SunSweat〜天然石との出逢いを繋ぐお手伝い〜

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  • 【Mineral Collection】カクタスアメシスト|Boekenhouthoek, South Africa|35mmケース

    ¥4,200($26.76)

    小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 南アフリカ・ムプマランガ州、Boekenhouthoekから届いたアメシスト。 この地域は、独特な結晶成長を見せる「カクタスクォーツ」「カクタスアメシスト」で知られる産地です。 中心となる水晶の表面を、さらに細かな第二世代の水晶結晶が覆うことで、サボテンのような、きらきらとした立体的な姿が生まれます。 今回の一石は、淡いラベンダーパープル。 濃く鮮やかな紫ではありません。 けれど、細かな結晶が幾重にも重なった表面に光が当たると、小さな面のひとつひとつが光を拾います。 色だけではなく、結晶の育ち方そのものを楽しむアメシスト。 35mmほどの小さなケースの中に、南アフリカのアメシストらしい造形がぎゅっと収まっています。 アメシストの意味 アメシストは古くから親しまれてきた紫色の水晶。 天然石の世界では、心の落ち着き・冷静さ・直感・内面を見つめることなどを象徴する石として親しまれています。 ここでは鉱物学的な作用ではなく、古くから石に重ねられてきた象徴的な意味としてお楽しみください。 SunSweatより アメシストというと、 一本のきれいな紫色の結晶を思い浮かべるかもしれません。 でも、この石はちょっと違う。 近づいて見てみると、 小さな結晶の上に、また小さな結晶。 まるで、自分自身の上に新しいものを少しずつ重ねながら育ってきたような姿です。 そして淡い紫だからこそ、その細かな凹凸や光の粒がよく見える。 同じ水晶でも、育ち方が違えば、こんなにも姿が変わる。 Mineral Collectionで届けたいのは、こういう「違い」なんだと思います。 小さなケースを覗き込みながら、地球がつくった不思議な成長の形を楽しんでください。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 鉱物名:アメシスト(Amethyst/紫水晶) 鉱物種:クォーツ(Quartz/水晶) タイプ:カクタスクォーツ/カクタスアメシスト 化学式:SiO₂ 産地:Boekenhouthoek, Mkobola, Nkangala District, Mpumalanga, South Africa ケースサイズ:約35×35mm ※仕入れ時ラベルには「Boekenhoutshoek」と表記されています。Mindatでは現在 Boekenhouthoek と登録されているため、商品説明ではこちらの表記を採用しています。 ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然標本のため、結晶の欠け・成長痕・色むらなども自然の個性としてお楽しみください。 ※アメシストは長時間の強い直射日光や高温を避けて保管してください。

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  • 【Mineral Collection】カバンサイト|Wagholi, India|35mmケース

    ¥15,000($95.58)

    小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 インド・マハーラーシュトラ州、Wagholiから届いたカバンサイト。 カバンサイトは、カルシウム・バナジウムを含む含水珪酸塩鉱物。Wagholiの採石場群はカバンサイトの世界的に重要な産地で、鮮烈なブルーと、放射状に集まって育つ特徴的な結晶で知られています。 今回の標本は、その魅力がぎゅっと凝縮されたような一石。 目に飛び込んでくる鮮やかなコバルト〜ターコイズブルー。 そして小さな結晶が中心から外側へ向かって成長し、ひとつの丸い集合体をつくっています。 まるで小さな青い花。 ケースは約35mm。 その中に、これほど鮮やかな色と造形が収まっていること自体が面白い標本です。 カバンサイトの意味 カバンサイトは比較的新しく知られるようになった鉱物で、古くから伝わる石の意味を持つタイプではありません。 現代のクリスタルの世界では、直感・洞察・自己表現・意識の広がりなどと結びつけて紹介されることがあります。 これらは鉱物学的な作用ではなく、石に託された象徴的な意味合いとしてお楽しみください。 SunSweatより この石は、まず難しいことを考えずに、 「青い!」 でいいと思う。 写真でも鮮やかだけれど、小さなケースの中にこの色がぽんっと存在している姿が、なんとも可愛い。 しかもよく見ると、ただの青い塊ではありません。 小さな結晶が集まり、放射状に育って、ひとつの形をつくっている。 色を楽しんで、近づいて形を楽しむ。 「地球って、こんな青までつくるんだ。」 そんな素直な驚きも、Mineral Collectionで届けたいもののひとつです。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 鉱物名:カバンサイト(Cavansite) 化学式:Ca(VO)Si₄O₁₀・4H₂O 産地:Wagholi Quarries, Wagholi, Pune District, Maharashtra, India ケースサイズ:約35×35mm ※仕入れ時ラベルには「Wagholi Quarry / Near Poona / India」と記載されています。現在の地理表記に合わせ、商品説明ではPune District, Maharashtraとしています。 ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然標本のため、結晶の欠け・成長痕・付着物なども自然の個性としてお楽しみください。

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  • 【Mineral Collection】ピンクカルセドニー|Yankee Dog Claim, New Mexico|35mmケース

    ¥4,200($26.76)

    小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 アメリカ・ニューメキシコ州、Yankee Dog Claimから届いたカルセドニー。 カルセドニーは、非常に細かな石英の結晶が集まってできた石英の仲間。主成分は水晶と同じSiO₂ですが、大きな結晶面をつくる水晶とは異なり、なめらかで柔らかな表情を見せます。 Yankee Dog Claimからは、淡いピンク〜ラベンダーカラーを帯びた、丸みのある独特なカルセドニーが知られています。 今回の標本も、そこがとても魅力的。 淡い桜色を含んだ乳白色。 そして、幾重にも重なりながら育った波や花びらのような丸い造形。 よく見ると表面には細かな層があり、ぷっくりと膨らんだ部分がいくつも重なっています。 「石」という言葉から想像する硬い形とは少し違う。 柔らかなものが、そのまま固まったような不思議な景色です。 カルセドニーの意味 カルセドニーは古くから装飾品などにも使われてきた石で、現代の天然石の世界では、調和・穏やかなコミュニケーション・人とのつながりなどを象徴する石として親しまれています。 淡いピンク色からは、やさしさや安心感を連想させる一石です。 これらは鉱物学的な作用ではなく、石に託されてきた象徴的な意味としてお楽しみください。 SunSweatより これは、色も好きだけれど、 私はやっぱり形を見てほしい。 花びらのようにも、 小さな雲のようにも、 波が重なっているようにも見える。 誰かが彫ったわけではありません。 地球の中で少しずつ成長して、 この形になった。 自然って、どうしてこんな形を思いつくんだろう。 Mineral Collectionを作っていると、そんなことを何度も思います。 しかもYankee Dog Claimのピンクカルセドニーには、短波UVを当てると鮮やかな緑色に蛍光する標本も知られています。 ただし、この個体については実際にUV反応を確認していないため、蛍光するとは断定しません。そこも鉱物標本として、試してみたくなる面白さのひとつです。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 鉱物名:カルセドニー(Chalcedony/玉髄) 鉱物種:石英(Quartz)の微細結晶質変種 化学式:SiO₂ 産地:Yankee Dog Claim, Hidalgo County, New Mexico, USA ケースサイズ:約35×35mm ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然標本のため、成長痕・微細な欠け・色むらなども自然の個性としてお楽しみください。 ※産地のカルセドニーには短波UVで緑色の蛍光を示す例がありますが、本標本については蛍光反応を確認していません。

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  • 【Mineral Collection】モナザイト-(Ce)|Buenópolis, Brazil|35mmケース

    ¥12,600($80.29)

    小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 ブラジル・ミナスジェライス州Buenópolisから届いたモナザイト。 Buenópolisでは、分析によって**モナザイト-(Ce)**の産出が確認されています。モナザイトは希土類元素を含むリン酸塩鉱物のグループで、この産地ではセリウムを主とするモナザイト-(Ce)が記録されています。 今回の一石は、褐色〜赤褐色の結晶が重なり合った、どこか渋さのある標本。 表面をよく見ると、それぞれの結晶面が光を拾い、金色を帯びたような輝きが現れます。 華やかな色ではないけれど、近づいて見るほど形や質感が見えてくる。 そして何より、希土類元素を含む鉱物そのものを手のひらサイズで観察できるところに、この標本の面白さがあります。 モナザイトについて モナザイトは、水晶やターコイズのように古くからお守りとして親しまれてきた石ではありません。 そのためSunSweatでは、無理に「石の意味」をつけず、鉱物としての成り立ちや希少元素を含む面白さを楽しむ標本としてご紹介します。 SunSweatより 見た瞬間に「きれい!」という石もあれば、 知った瞬間に「面白い!」へ変わる石もある。 モナザイトは、私は後者だと思います。 一見すると渋い褐色の鉱物。 でも、その中には希土類元素が含まれ、私たちが普段目にする水晶とはまったく違う鉱物の世界がある。 知らなかった石を、ひとつ知る。 それだけで、地球を見る窓がひとつ増えるような気がします。 Mineral Collectionだからこそ、こんな一石も届けたい。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 鉱物名:モナザイト-(Ce)(Monazite-(Ce)) 鉱物グループ:モナザイトグループ 主成分:CePO₄ 産地:Buenópolis, Minas Gerais, Brazil ケースサイズ:約35×35mm ※仕入れ時ラベルは「MONAZITE」となっています。Buenópolisではモナザイト-(Ce)が分析確認されているため、商品名では「モナザイト-(Ce)」としています。 ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然標本のため、結晶の欠け・成長痕・付着物なども自然の個性としてお楽しみください。 ※モナザイトはトリウムなどの放射性元素を含むことがあり、自然放射能を持つ場合があります。観賞用としてケースに入れたまま保管し、分解・研磨・粉砕などは行わず、小さなお子様やペットの手の届かない場所でお楽しみください。

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  • 【Mineral Collection】ファーデンクォーツ|South Waziristan, Pakistan|35mmケース

    ¥4,800($30.59)

    小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 パキスタン・南ワジリスタンから届いた、ファーデンクォーツ。 「Faden(ファーデン)」とはドイツ語で糸・紐を意味する言葉。 ファーデンクォーツは水晶の一種で、結晶内部に白い糸のようなラインが見られることから、その名で呼ばれています。南ワジリスタン地域は、この特徴的な水晶の産地として知られています。 今回の一石は、その特徴がとてもわかりやすい標本。 透明な水晶の中央を、一本の白いラインがすっと縦に走っています。 これは後から描かれた模様ではなく、結晶が成長していく過程で生まれたもの。 周囲には細かなクラックや複雑な結晶面も見られ、角度を変えるたびに光の入り方が変わります。 何よりこの一石は、「ファーデンクォーツって、こういう水晶なんだ」と姿そのものが教えてくれるところがいい。 ファーデンクォーツの意味 ファーデンクォーツは、その独特な成長の姿から、現代のクリスタルの世界ではつながり・再生・絆・成長などを象徴する石として紹介されています。 これらは鉱物学的な作用ではなく、石の成長する姿から生まれた象徴的な意味合いとしてお楽しみください。 SunSweatより この石は、中央の白いラインをぜひ見てほしい。 一本の糸を、水晶の中に閉じ込めたような姿。 でもこれは装飾ではなく、 水晶自身が成長する中で残したもの。 鉱物を見ていると、完成した姿の美しさだけではなく、「どうやってここまで育ったの?」という部分に惹かれることがあります。 このファーデンクォーツは、まさにそんな一石。 透明な結晶の中に、成長してきた痕跡が見える。 地球がつくったものには、その時間まで残っている。 小さなケースを光にかざしながら、中央を走る一本の「糸」を覗いてみてください。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 鉱物名:水晶(Quartz) タイプ:ファーデンクォーツ(Faden Quartz) 化学式:SiO₂ 産地表記:South Waziristan, Pakistan ケースサイズ:約35×35mm ※仕入れ時ラベルには「South Waziristan, Pakistan」と記載されています。南ワジリスタンのTole周辺はファーデンクォーツの著名な産地ですが、本標本の詳細産地はラベルに記載がないため、Tole産とは特定していません。 ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然標本のため、クラック・成長痕・微細な欠けなども自然の個性としてお楽しみください。

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  • 【Mineral Collection】チャルカス産ダンビュライト|Mexico|35mmケース

    ¥4,500($28.67)

    小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 メキシコ・サンルイスポトシ州、Charcasから届いたダンビュライト。 Charcasはダンビュライトの産地として知られる地域で、San Bartolo Mine、Bufa Mine、San Sebastian Mineなど複数の鉱山から産出が記録されています。 今回の一石は、すっと伸びた柱状の結晶と、光を通す無色〜淡いシャンパンカラーの透明感が魅力。 表面には縦方向の成長痕が走り、内部にはクラックや細かな景色が広がっています。 磨かれた宝石のように均一ではなく、光を当てる角度によって、透明になったり、白く輝いたり。 一本の結晶の中で光が遊ぶような標本です。 ダンビュライトの意味 ダンビュライトは現代のクリスタルの世界で、心の解放・明晰さ・穏やかさ・高い意識などを象徴する石として紹介されています。 これらは鉱物学的な作用ではなく、石に託されてきた象徴的な意味合いとしてお楽しみください。 SunSweatより 同じダンビュライトでも、ボリビア産とはまるで違う。 こちらは、まず光を見てほしい石。 一見すると静かな一本の結晶。 でもケースを少し傾けると、内部のクラックや結晶面が光を拾い、それまで見えていなかった景色がふっと現れます。 鉱物は、色が鮮やかだから美しいわけではない。 無色だからこそ、光そのものが見える。 Charcasというダンビュライトの名産地から届いた、小さな一本。 ケースをいろいろな角度から覗きながら、その透明感を楽しんでいただきたい標本です。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 鉱物名:ダンビュライト(Danburite) 化学式:CaB₂Si₂O₈ 産地:Charcas, San Luis Potosí, Mexico ケースサイズ:約35×35mm ※仕入れ時ラベルには「Charcas, San Luis Potosí, Mexico」と記載されています。Charcasには複数のダンビュライト産出鉱山があるため、鉱山名の特定はしていません。 ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然標本のため、内部のクラック・インクルージョン・成長痕・微細な欠けなども自然の個性としてお楽しみください。

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  • 【Mineral Collection】ダンビュライト|Alto Chapare, Bolivia|35mmケース

    ¥4,200($26.76)

    小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 南米ボリビア、Alto Chapareから届いたダンビュライト。 ダンビュライトは、カルシウムとホウ素を含む珪酸塩鉱物。水晶にも似た柱状の結晶をつくりますが、水晶とはまったく別の鉱物です。 Alto Chapareはダンビュライトの産出で知られる地域のひとつで、この地域だけでも複数の産出地点が記録されています。 今回の一石は、すっと立ち上がる一本の柱状結晶。 華やかな透明感というより、少しグレーを帯びた静かな色合いが印象的です。 表面には自然な成長痕が残り、内部には細かな表情が見える。 派手さではなく、一本の結晶がつくられた形そのものを眺める標本です。 ダンビュライトの意味 ダンビュライトは、現代のクリスタルの世界では、心の解放・明晰さ・高い意識・穏やかさなどと結びつけて紹介されることがあります。 ただし、これは鉱物学的な性質ではなく、石にまつわる象徴的な意味合いとしてお楽しみください。 SunSweatより 透明でキラキラしている石だけが、美しいわけではありません。 このダンビュライトには、少し曇ったようなグレーの中に、静かな格好良さがあります。 そして面白いのは、Alto Chapareからは、希少な角閃石マグネシオリーベカイトを内包し、灰色〜青灰色を帯びて見えるダンビュライトも知られていること。 この個体の色の原因までラベルから判断することはできません。 でも、そんな産地背景を知ってからもう一度この小さな結晶を見ると、少し見え方が変わってくる。 「なぜ、この色なんだろう?」 そんな疑問から鉱物の世界が広がっていくのも、Mineral Collectionの楽しさだと思います。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 鉱物名:ダンビュライト(Danburite) 化学式:CaB₂Si₂O₈ 産地:Alto Chapare Mining District, Chapare Province, Cochabamba, Bolivia ケースサイズ:約35×35mm ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然標本のため、内部のインクルージョン・成長痕・微細な欠けなども自然の個性としてお楽しみください。 ※本標本の灰色がかった色の原因については、ラベルに内包鉱物の記載がないため特定していません。

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  • 【Mineral Collection】ベニトアイト|Benitoite Gem Mine, California|35mmケース

    ¥25,200($160.57)

    小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 アメリカ・カリフォルニア州San Benito County、 Benitoite Gem Mineから届いたベニトアイト標本。 ベニトアイトは、バリウムとチタンを含む非常に希少な珪酸塩鉱物。 そしてBenitoite Gem Mineは、ベニトアイトが最初に発見され、新鉱物として世に知られることとなったタイプ産地です。宝石質のベニトアイトがまとまって産出する場所としても世界的に特別な存在で、1985年にはベニトアイトがカリフォルニア州の公式宝石に指定されました。 ベニトアイトというと、鮮やかなサファイアブルーの結晶を思い浮かべるかもしれません。 けれど今回の標本は、華やかな青色だけを見るものではありません。 写真ではグレー〜青灰色を帯びた母岩が主体となり、その質感や筋状の表情も含めて、ベニトアイトが生まれる場所そのものを小さく切り取ったような標本です。 ベニトアイトは、この地域の変質したブルーシスト(青色片岩)に伴って産出することが知られています。 ベニトアイトの意味 ベニトアイトは希少鉱物であり、水晶などのように古くから広く共有されてきた石の意味や伝承を持つ鉱物ではありません。 現代のクリスタルの世界では、直感や精神性、自己の可能性などと結びつけて紹介されることもありますが、SunSweatではこの石については、意味を足しすぎるよりも希少な鉱物としての背景と産地の物語を大切にしたいと思います。 SunSweatより これは、派手さだけで選ぶ標本ではないと思う。 「ここからベニトアイトが始まった。」 その背景を知った瞬間に、見え方が変わる一石です。 1900年代初頭、この土地で見つかった青い結晶が、やがてそれまで知られていなかった新しい鉱物だとわかり、「Benitoite」と名付けられました。 美しい色を見る楽しさ。 不思議な形を見る楽しさ。 そしてもうひとつ、 地球と鉱物の歴史を手のひらサイズで持つ楽しさ。 Mineral Collectionには、こんな標本も入れておきたい。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 鉱物名:ベニトアイト(Benitoite) 化学式:BaTiSi₃O₉ 産地:Benitoite Gem Mine, San Benito County, California, USA ケースサイズ:約35×35mm ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然の鉱物標本のため、母岩・成長痕・付着物・微細な欠けなども自然の個性としてお楽しみください。

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  • 【Mineral Collection】ウルフェナイト結晶|Xinjiang, China|35mmケース

    ¥4,800($30.59)

    小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 中国・新疆から届いた、ウルフェナイトの鉱物標本。 ウルフェナイトは、鉛とモリブデンを含むモリブデン酸塩鉱物。化学式は PbMoO₄ で、黄色、オレンジ、赤褐色などの鮮やかな色と、板状をはじめとする個性的な結晶で知られています。新疆からもウルフェナイトの産出が記録されています。 今回の一石は、蜂蜜のようなオレンジ〜赤褐色の小さな結晶が、母岩を覆うように群生した姿が印象的。 ひとつひとつを見ると角のある結晶。 けれど少し離れて見ると、それらが重なり合い、ひとつの小さな景色をつくっています。 光が当たると結晶面がきらりと輝き、濃い赤褐色の中から、黄金色やオレンジ色が浮かび上がります。 ウルフェナイトの意味 ウルフェナイトは、水晶やターコイズのように古くから広く伝承されてきた「意味」を持つ石ではありません。 現代のクリスタルの世界では、創造性・意欲・行動する力などと結びつけて紹介されることがありますが、SunSweatでは意味を強くつけるよりも、まずこの鉱物そのものの色と結晶美を楽しんでいただきたいと思います。 SunSweatより この色を見ていると、 自然界の色彩って本当に面白いと思います。 オレンジ。 赤褐色。 黄金色。 しかも、ただ色が美しいだけではなく、近づいて見ると、小さな結晶ひとつひとつにちゃんと形がある。 小さな結晶が集まって、ひとつの景色になる。 宝石のように磨かれていなくても、地球はこんなにも鮮やかなものをつくります。 ケースを少し傾けながら、ぜひ光の入り方によって変わる表情まで楽しんでみてください。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 鉱物名:ウルフェナイト(Wulfenite/モリブデン鉛鉱) 化学式:PbMoO₄ 産地表記:Xinjiang, China ケースサイズ:約35×35mm ※仕入れ時ラベルには「Xinjiang Province, China」と記載されています。詳細な鉱山名は記載されていないため、産地は新疆までの表記としています。 ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然標本のため、結晶の欠け・成長痕・付着物なども自然の個性としてお楽しみください。 ※ウルフェナイトは鉛を含む鉱物です。観賞用標本としてケースに入れたままお楽しみいただき、頻繁に直接触れたり、口に入れたりしないでください。小さなお子様やペットの手の届かない場所で保管してください。

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  • 【Mineral Collection】スペサルティンガーネット結晶|China|35mmケース

    ¥4,800($30.59)

    小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 中国から届いた、スペサルティンガーネットの結晶。 スペサルティンはマンガンを主成分のひとつとするガーネットグループの鉱物で、赤・赤橙色・黄褐色・赤褐色など幅広い色を見せます。化学式は Mn₃Al₂(SiO₄)₃。 今回の標本は、かなり深みのある褐色〜赤褐色。 一見すると黒に近く見えますが、光を受ける部分には赤みや褐色のニュアンスが現れます。 そして何より目を引くのが、ころんとした立体的な結晶の形。 磨いて丸くしたものではありません。 面と面が組み合わさって生まれた自然の結晶形がしっかり残り、小さなケースの中でもガーネットらしい力強い存在感があります。 スペサルティンガーネットの意味 ガーネットは古くから、情熱・実り・継続・生命力などを象徴する石として親しまれてきました。 スペサルティンは、その暖かな色合いから、前向きな行動や創造性をイメージする石として紹介されることもあります。 SunSweatより ガーネットというと、赤く輝く宝石を思い浮かべるかもしれません。 でも、その宝石になる前には こんな姿があります。 深い色。 どっしりとした量感。 そして、自ら形をつくりながら成長した結晶面。 誰もカットしていないのに、形がある。 鉱物標本を見ていて面白いと思う瞬間のひとつです。 華やかな宝石とはまた違う、 地球がつくったままのガーネット。 小さなケースの中で、その結晶の形をぐるりと眺めてみてください。 鉱物名:スペサルティン(Spessartine/満礬柘榴石) 鉱物グループ:ガーネットグループ 化学式:Mn₃Al₂(SiO₄)₃ 産地表記:China ケースサイズ:約35×35mm ※仕入れ時ラベルには「SPESSARTITE / China」と記載されていますが、商品説明では正式な鉱物名「Spessartine」を使用しています。 ※詳細な産地はラベルに記載されていないため、中国以上の地域・鉱山名は特定していません。 ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然標本のため、成長痕・微細な欠け・付着物なども自然の個性としてお楽しみください。

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  • 【Mineral Collection】グリーンエルバイト結晶|Minas Gerais, Brazil|35mmケース

    ¥8,400($53.52)

    小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 ブラジル・ミナスジェライス州から届いた、エルバイトの単結晶。 エルバイトは、色彩豊かなことで知られるトルマリングループの鉱物です。ピンクやブルー、グリーンなどさまざまな色を見せ、ミナスジェライス州からも数多くの美しいエルバイトが産出しています。 この一石は、すっと伸びた細身の柱状結晶。 透明感のあるオリーブグリーンの中に、光の角度によって黄緑や深いグリーンが現れます。 側面にはトルマリンらしい縦方向のラインが走り、先端には自然の結晶面もしっかりと残っています。 大きさや派手さではなく、「鉱物が結晶になる」ということを、小さな姿の中できれいに見せてくれる標本です。 エルバイトの意味 エルバイトはトルマリンの仲間として、調和・安定・自分らしさ・前向きな変化などを象徴する石として親しまれています。 グリーンのトルマリンは、自然や成長を思わせる色から、心のゆとりや生命力をイメージする石としても楽しまれています。 SunSweatより こういう一石を見ると、 鉱物って本当に不思議だなと思います。 誰かが削って、この形にしたわけではない。 地球の中で条件が整い、 少しずつ成長して、 こんな一本の結晶になる。 しかも透明なグリーンの中をよく見ると、色も光も均一ではありません。 小さいからこそ、近づいて見る。 縦に走るライン、先端の結晶面、内部を通る光。 シンプルな一本の中にある、エルバイトらしい結晶美を楽しんでほしい標本です。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 鉱物名:エルバイト(Elbaite/リチア電気石) 鉱物グループ:トルマリングループ 産地:Minas Gerais, Brazil ケースサイズ:約35×35mm ※仕入れ時のラベルには「Minas Gerais, Brazil」と記載されており、詳細な鉱山名は特定されていません。 ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然標本のため、内部のインクルージョン・成長痕・微細な欠けなども自然の個性としてお楽しみください。

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  • 【Mineral Collection】ロードクロサイト|Level 9・El Potosi Mine, Mexico|35mmケース

    ¥12,600($80.29)

    小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 メキシコ・チワワ州Santa Eulalia Mining District、El Potosi MineのLevel 9から届いたロードクロサイト。 Potosi Mineは、メキシコのロードクロサイト標本で知られる産地のひとつ。特に良質なロードクロサイトは、鉱山の8〜11 Level付近に広がる鉱体から産出したことが記録されています。 今回の一石は、淡い桜色のロードクロサイトが母岩を覆うように成長した標本。 丸みを帯びた小さな隆起が連なり、その表面をよく見ると、細かな結晶が砂糖をまぶしたようにキラキラと輝きます。 濃いピンクでも、大きな結晶でもない。 この石の魅力は、やわらかな色と繊細な輝き、そして母岩の上に広がっていくような自然の造形です。 Potosi Mineでは、このような淡いピンクの葡萄状・皮殻状のロードクロサイトも知られています。 ロードクロサイトの意味 ロードクロサイトは、愛・情熱・自己愛・心の豊かさなどを象徴する石として親しまれています。 華やかな濃いピンクのロードクロサイトとはまた違い、この標本の淡く優しい色には、静かに自分自身を慈しむような雰囲気があります。 SunSweatより カピジータス産が、 「石の中に刻まれた時間を見るロードクロサイト」なら、 こちらは、 「石が育っていく景色を見るロードクロサイト」。 母岩の上を覆うように、ぽこぽこと連なる淡いピンク。 そして近づいて初めて気づく、小さな結晶の輝き。 同じロードクロサイトでも、産地が変われば、こんなにも表情が変わる。 だからMineral Collectionは面白い。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 ぜひケースを覗き込んで、この繊細なピンクの景色を楽しんでください。 鉱物名:ロードクロサイト(Rhodochrosite/菱マンガン鉱) 化学式:MnCO₃ 産地:Level 9, El Potosi Mine, Santa Eulalia Mining District, Chihuahua, Mexico ケースサイズ:約35×35mm ※「Level 9」は仕入れ時の標本ラベルに基づく採掘レベル表記です。Potosi Mineでは8〜11 Level付近から良質なロードクロサイトが知られています。 ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然の鉱物標本のため、母岩・細かな凹凸・欠け・付着物なども自然の個性としてお楽しみください。

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  • 【Mineral Collection】カピジータス産ロードクロサイト|Argentina|35mmケース

    ¥14,700($93.67)

    小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 アルゼンチン・カタマルカ州、Capillitas Mineから届いたロードクロサイト。 Capillitasは、ロードクロサイトの世界的な名産地のひとつ。特に、長い時間をかけて成長した鍾乳状のロードクロサイトと、その断面に現れる美しい縞模様で知られています。 今回の一石で、ぜひ見てほしいのがこの断面。 中心から外側へ、淡いピンク、ローズピンク、白みを帯びたピンクが幾重にも重なり、まるで樹木の年輪のような同心円を描いています。 これは模様を描いたものではなく、ロードクロサイトが少しずつ成長してきた時間が残したもの。 実際にCapillitas産の鍾乳状ロードクロサイトでは、このような濃淡のある緻密な縞模様が特徴として知られています。 ロードクロサイトの意味 ロードクロサイトは、愛・情熱・自己愛・心の豊かさなどを象徴する石として親しまれています。 日本では「インカローズ」の名前でもよく知られる石ですが、この標本では宝石としての華やかさだけではなく、ロードクロサイトが自然界でどのように育っていくのか、その姿そのものを楽しんでいただきたいと思います。 SunSweatより この石は、横から見るだけではわからない。 断面を覗いた瞬間に、 「こんなふうに育ってきたんだ」 と、その時間が見えてきます。 一層、また一層。 色を重ねながら育った跡が、そのまま模様になって残っている。 だからこれは、単に「ピンク色がきれいなロードクロサイト」ではないと思うのです。 石の中に刻まれた時間まで眺める標本。 小さなケースの中に、地球が長い時間をかけて描いた年輪のような景色があります。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 ぜひ上から覗き込んで、その一層一層を楽しんでください。 鉱物名:ロードクロサイト(Rhodochrosite/菱マンガン鉱) 化学式:MnCO₃ 産地:Capillitas Mine, Andalgalá Department, Catamarca Province, Argentina ケースサイズ:約35×35mm ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然の鉱物標本のため、色むら・層・クラック・外皮なども自然の個性としてお楽しみください。

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  • 【Mineral Collection】キングマンターコイズ|Mineral Park Mine, Arizona|35mmケース

    ¥14,500($92.39)

    商品説明 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 アメリカ・アリゾナ州、キングマン近郊のMineral Park Mineから届いたターコイズ。 Mineral Parkはアリゾナを代表する歴史ある鉱山地域のひとつで、ターコイズの産地としても知られています。 今回の一石は、まず目に飛び込んでくる鮮やかなターコイズブルーが印象的。 さらに近くで見ると、細かな粒が集まるように成長した凹凸があり、まるで小さな珊瑚や雲が重なっているよう。 ジュエリーとして磨かれたターコイズとはまったく違う、鉱物標本だからこそ楽しめる自然の造形です。 ターコイズの意味 ターコイズは古くから世界各地で大切にされ、旅のお守り・守護・幸運・自己表現などを象徴する石として親しまれてきました。 空を思わせる明るいブルーから、自由や開放感をイメージする石でもあります。 SunSweatより ターコイズというと、つるりと磨かれた石を思い浮かべる方が多いかもしれません。 でも原石を覗き込んでみると、こんな姿もある。 小さな粒が集まり、重なり合いながらつくられたブルーの景色。 磨かれる前から、ちゃんと美しい。 むしろ、この形だからこそ見えてくる地球の仕事があります。 色だけではなく、ぜひ近くでその凹凸まで眺めてほしい。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 キングマンターコイズの、宝石とはまた違う表情を楽しめる一石です。 鉱物名:ターコイズ(Turquoise/トルコ石) 産地:Mineral Park Mine, near Kingman, Mohave County, Arizona, USA ケースサイズ:約35×35mm ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然の鉱物標本のため、細かな凹凸・欠け・クラック・付着物なども自然の個性としてお楽しみください。

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  • 【Mineral Collection】ターコイズ仮晶 after アパタイト|Bacuachic, Mexico|35mmケース

    ¥4,960($31.61)

    小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 メキシコ・ソノラ州Bacuachicから届いた、少し不思議なターコイズ。 こちらは一般的なターコイズの原石とは異なり、もともと存在していたアパタイトがターコイズへと置き換わりながら、その結晶の形を残した「仮晶(Pseudomorph)」と呼ばれる鉱物標本です。 この個体の魅力は、何といってもその姿。 すっと縦に伸びた形には、かつてアパタイトの結晶だった頃を思わせる輪郭が残されています。 表面を覆うブルーグリーンのターコイズに、褐色の部分が入り混じる自然な色合い。均一ではないからこそ、鉱物が変化してきた時間を感じさせてくれます。 ターコイズの意味 ターコイズは古くから、旅のお守り・守護・幸運・自己表現などを象徴する石として親しまれてきました。 ただ、この標本は「ターコイズの意味」だけで見るには少しもったいない。 アパタイトだった形を残しながら、ターコイズへと変化した石。 その成り立ちそのものが、この一石の大きな魅力です。 SunSweatより 今ある姿だけを見れば、ターコイズ。 けれど、その形には 「以前は別の鉱物だった」という記憶が残っています。 すべてが消えて新しくなるのではなく、以前の姿を残しながら変わっていく。 鉱物の世界には、こんな不思議なことが実際に起こります。 鮮やかな色だけではなく、 形を見る。 表面を見る。 そして、その石が辿ってきた時間を想像してみる。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 これは、眺めるほどに「どうやってできたんだろう?」が生まれてくる一石です。 鉱物名:ターコイズ(Turquoise/トルコ石) 標本タイプ:アパタイト後の仮晶(Pseudomorph after Apatite) 産地:Bacuachic, Sonora, Mexico ケースサイズ:約35×35mm ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然の鉱物標本のため、欠け・クラック・付着物・色むらなども自然の個性としてお楽しみください。

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  • 【Mineral Collection】ターコイズ仮晶 after アパタイト|Sonora, Mexico|35mmケース

    ¥15,000($95.58)

    小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 メキシコ・ソノラ州から届いた、少し不思議なターコイズ。 こちらは一般的な塊状のターコイズとは違い、もともと存在していたアパタイトをターコイズが置き換え、その結晶の形を残した「仮晶」と呼ばれる鉱物標本です。 ソノラ州では、このようなアパタイトを置換したターコイズが複数の産地から知られています。 今回の一石は、目を惹く鮮やかなターコイズブルー。 ところどころに残る褐色の部分と明るいブルーが混ざり合い、整えられたターコイズとはまったく違う、自然の変化そのものを感じさせる姿をしています。 そして面白いのは、この形。 ターコイズなのに、アパタイトだった頃の姿を残している。 鉱物の名前だけでは見えてこない、地球の中で起きた時間の物語まで楽しめる標本です。 ターコイズの意味 ターコイズは古くから、旅のお守り・守護・幸運・自己表現などを象徴する石として親しまれてきました。 今回の標本はさらに、別の鉱物の姿を受け継いだ「仮晶」。 意味を付け足すというより、変化しても、そこに残るものがあるという自然の姿そのものにも惹かれます。 SunSweatより ターコイズはよく知っている。 でも、これは何だろう? そんなところから始まる石です。 私たちが普段目にするターコイズとは違い、この標本には「かつてアパタイトだった形」が残されています。 変化することと、失うことは同じではない。 姿の中に以前の記憶を残しながら、まったく違う鉱物になっていく。 そう考えて眺めてみると、鮮やかなブルーの奥にある時間まで見てみたくなります。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 鉱物の「色」だけでなく、成り立ちまで面白いMineral Collectionの一石です。 鉱物名:ターコイズ(Turquoise/トルコ石) 標本タイプ:アパタイト後の仮晶(Pseudomorph after Apatite) 産地表記:Bacuachic, Sonora, Mexico ケースサイズ:約35×35mm ※産地は仕入れ時のラベル表記に基づいています。今回確認できた資料ではソノラ州のアパタイト後ターコイズ仮晶は確認できましたが、「Bacuachic」まで特定できる十分な資料は確認できなかったため、詳細産地はラベル表記として掲載します。 ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然の鉱物標本のため、欠け・クラック・付着物・色むらなども自然の個性としてお楽しみください。

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  • 【Mineral Collection】ペリドット原石|Sapat Gali, Pakistan|35mmケース

    ¥15,000($95.58)

    小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 パキスタン・カイバル・パクトゥンクワ州、Sapat Galiから届いたペリドット。 ペリドットは、鉱物としてはオリビン(かんらん石)グループに属し、その中でも宝石質の黄緑色〜緑色のものに使われる名称です。 今回の一石は、ペリドットらしい明るく瑞々しい黄緑色が印象的。 研磨された宝石とは違い、自然の結晶面や少し曇った部分もそのまま残っています。光を受けると内部から鮮やかなグリーンが浮かび上がり、角度によって透明感や色の濃淡が変化します。 ペリドットの意味 ペリドットは古くから、太陽・希望・前向きな気持ち・豊かさなどを象徴する石として親しまれてきました。 明るい黄緑色そのものが、光の方向へ顔を向けていくような軽やかさを感じさせる石です。 SunSweatより 宝石として磨かれたペリドットはもちろん美しい。 でも、その前の姿を見ると、 「この原石から、あの宝石が生まれるんだ。」 という別の面白さがあります。 整えられていない表面。 結晶に残された成長の跡。 そして、その奥に見える鮮やかなグリーン。 完成された美しさだけではなく、地球から生まれたままの姿にも美しさがある。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 ペリドットを知っている方にも、ぜひ原石の姿を覗いてほしい一石です。 鉱物名:ペリドット(Peridot/宝石質オリビン) 鉱物グループ:オリビングループ 産地:Sapat Gali, Mansehra District, Khyber Pakhtunkhwa, Pakistan ケースサイズ:約35×35mm ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然の鉱物標本のため、欠け・クラック・内包物・成長痕なども自然の個性としてお楽しみください。

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  • 【Mineral Collection】ウバイト|Brumado, Bahia, Brazil|35mmケース

    ¥8,400($53.52)

    小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 ブラジル・バイーア州Brumadoから届いたウバイト。 ウバイトはトルマリングループに属する鉱物のひとつ。一般的なトルマリンの細長い柱状結晶とは少し印象が異なり、厚みのある短柱状の結晶をつくることがあります。 今回の一石は、光の少ない場所では黒にも見えるほどの深いオリーブグリーン。 けれど光を受けると、その奥から緑色が浮かび上がり、結晶面には艶やかな輝きが現れます。 小さな白色の鉱物を伴った姿も含め、自然のままの結晶標本らしい景色を楽しめます。 ウバイトの意味 ウバイトは、一般的なパワーストーンとして広く流通する石ではないため、確立された意味づけは多くありません。 トルマリンの仲間として、安定・調和・グラウンディングなどのイメージで紹介されることがありますが、SunSweatでは意味を強く当てはめるより、この鉱物そのものの美しさや個性を楽しんでいただきたいと思います。 SunSweatより 一見すると、とても渋い石。 でも、光を当てて覗き込むと、 「あ、緑だったんだ。」 そんな小さな発見があります。 鮮やかな色だけが、鉱物の美しさではありません。 暗い色の奥に隠れている色。 結晶面に走る光。 隣り合う小さな鉱物。 近づいて見ることで初めて見えてくるものがあります。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 じっくり眺めるほど面白くなる、そんなMineral Collectionの一石です。 鉱物名:ウバイト(Uvite/ウバイトトルマリン) 鉱物グループ:トルマリングループ 産地:Brumado, Bahia, Brazil ケースサイズ:約35×35mm ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然の鉱物標本のため、欠け・クラック・成長痕・付着物なども自然の個性としてお楽しみください。

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  • 【Mineral Collection】プレナイト|Cliff Mine, Michigan, USA|35mmケース

    ¥4,200($26.76)

    小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 アメリカ・ミシガン州Keweenaw County、Cliff Mineから届いたプレナイト。 プレナイト(葡萄石)はカルシウムとアルミニウムを含むケイ酸塩鉱物。結晶が集まり、丸みを帯びた葡萄の房のような形や、半球状・腎臓状の姿をつくることがあります。 今回の一石も、黒褐色の母岩の上に淡い黄緑色のプレナイトがふっくらと育った、なんとも面白い姿。 大きな部分だけではなく、母岩のあちらこちらに小さなプレナイトが点在していて、ケースを覗き込むほどに小さな発見があります。 プレナイトの意味 プレナイトは、心の整理・穏やかさ・本当に必要なものを見極めることなどを象徴する石として親しまれています。 たくさんのものを抱え込むのではなく、自分にとって大切なものを静かに選んでいく。 そんなイメージを持つ石です。 SunSweatより この標本の魅力は、プレナイトだけではなく母岩も含めた景色だと思います。 黒褐色の大地のような母岩から、淡いグリーンの丸い結晶がぽこっと顔を出している。 そしてよく見ると、その周りにも小さな結晶がいくつもある。 整った宝石とはまったく違うけれど、こういう姿を見ると、 「ここで、この石は育ったんだな」 ということまで想像したくなります。 石だけを見るのではなく、その石が生まれた景色ごと楽しむ。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 Mineral Collectionらしい一石です。 鉱物名:プレナイト(Prehnite/葡萄石) 化学式:Ca₂Al₂Si₃O₁₀(OH)₂ 産地:Cliff Mine, Keweenaw County, Michigan, USA ケースサイズ:約35×35mm ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然の鉱物標本のため、欠け・クラック・母岩・付着物なども自然の個性としてお楽しみください。

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  • 【Mineral Collection】ブルーサイト|Killa Saifullah, Pakistan|35mmケース

    ¥3,500($22.30)

    小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 パキスタン・バローチスターン州、Killa Saifullah(キラ・サイフラ)地区から届いたブルーサイト。 ブルーサイトは水酸化マグネシウムを主成分とする鉱物で、白や淡いグリーン、ブルーなどさまざまな色を見せます。 その中でもKilla Saifullah産は、目を惹く鮮やかなレモンイエローの標本で知られる産地。半透明の結晶に光が入ると、内側から明るく発光するような色合いを楽しめます。 今回は同じ産地から、姿の異なる2種類をご用意しました。 A 鮮やかなレモンイエローが印象的な一石。丸みを帯びながら重なった結晶が、光を受けると艶やかに輝きます。小さなケースの中でも色の存在感をしっかり楽しめるタイプです。 B 淡いイエローから乳白色へと移り変わる色合いと、幾重にも重なった立体的な造形が魅力。横へ張り出すような姿はどこか小さなキノコや珊瑚のようで、自然がつくった不思議な景色を楽しめます。 ブルーサイトの意味 ブルーサイトは一般的なパワーストーンほど古くから意味づけが定着している鉱物ではありません。 そのためSunSweatでは無理に強い意味をつけず、この明るい黄色から感じられる軽やかさや前向きなエネルギーをイメージさせる石としてご紹介します。 SunSweatより この色、本当に地球がつくったの? と思ってしまうほど鮮やかなレモンイエロー。 そして同じ産地、同じブルーサイトなのに、AとBでは姿がまるで違います。 色を見る。 形を見る。 光に透かしてみる。 意味を知ることも石の楽しみ方のひとつだけれど、Mineral Collectionではまず、「自然って面白い!」を楽しんでもらえたらと思っています。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 A・B、それぞれに地球がつくった違う景色があります。 鉱物名:ブルーサイト(Brucite/水滑石) 化学式:Mg(OH)₂ 産地:Killa Saifullah District, Balochistan, Pakistan ケースサイズ:約35×35mm ※ご注文時に「A」「B」よりお選びください。 ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズと掲載写真を目安にご確認ください。 ※天然の鉱物標本のため、欠け・クラック・付着物・結晶の凹凸なども自然の個性としてお楽しみください。 ※ブルーサイトはモース硬度2.5〜3程度と比較的柔らかく、完全な劈開を持つ鉱物です。ケースから頻繁に取り出さず、衝撃や擦れを避けてお楽しみください。

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  • 【Mineral Collection】プランボガマイト仮晶 after パイロモルファイト|Guangxi, China|35mmケース

    ¥8,400($53.52)

    小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 淡いブルーグリーンと、その奥からのぞく黄緑色。 こちらは、パイロモルファイト(緑鉛鉱)の結晶をプランボガマイトが置き換えながら、もとの結晶の形を残した「仮晶」と呼ばれるタイプの鉱物標本です。 今回の一石にも、やわらかな青緑色の部分と黄色味を帯びた部分が重なり合い、ひとつの結晶の中に変化の過程を感じさせる複雑な表情があります。 単に「きれいな色の石」というだけではなく、ある鉱物の姿を受け継ぎながら、別の鉱物へと変化していった。 そんな地球内部の化学変化を、小さな標本の中で見ることができるのが、この石の大きな魅力です。 石の意味 プランボガマイトは一般的な天然石としての流通量が少なく、アメシストや水晶のように広く共有された伝統的な意味づけが確立している石ではありません。 だから今回は、無理に「○○の石」と意味をつけるよりも、変化しながらも、かつての形を残している鉱物という、この標本そのものの物語を楽しんでいただきたいと思います。 SunSweatより こういう石こそ、Mineral Collectionに入れたい。 最初からこの姿で生まれたのではなく、長い時間の中で鉱物が変化し、それでも前の結晶の形が残っている。 地球は、完成したものだけを見せてくれるわけではない。 変わっていく途中まで、ちゃんと残してくれる。 35mmのケースを覗き込んで、その色だけでなく「どうしてこの姿になったんだろう?」まで楽しんでもらえたら嬉しいです。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 これはまさに、そんな言葉が似合う一石です。 鉱物名:プランボガマイト(Plumbogummite)after パイロモルファイト(Pyromorphite) プランボガマイト化学式:PbAl₃(PO₄)(PO₃OH)(OH)₆ 産地表記:Yangshuo Mine, Yangshuo County, Guilin, Guangxi, China ケースサイズ:約35×35mm ※仕入れラベルにはYangshuo Mineと記載されています。ただし近年の鉱物資料では、このタイプのプランボガマイト仮晶はLaohuan Mine産であるとの研究・再検討があり、Yangshuo Mine産という従来の産地情報には疑義が示されています。そのためタイトルでは詳細鉱山名を断定せず「Guangxi, China」としています。 ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※鉛を含む鉱物です。標本としてケース内で観賞し、取り出して頻繁に触れたり、小さなお子様やペットが口にしたりしないようお取り扱いください。

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  • 【Mineral Collection】オレンジカイヤナイト|Nani, Tanzania|35mmケース

    ¥4,960($31.61)

    小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 タンザニア・アルーシャ地方、Loliondo周辺のNaniから届いたオレンジカイヤナイト。 カイヤナイトといえば青色を思い浮かべることが多い鉱物ですが、実は白・グレー・グリーン、そして珍しい黄色やオレンジなどの色も存在します。タンザニアのNani Hillは、美しいオレンジ色のカイヤナイトを産出することで知られる産地のひとつです。 今回の一石は、深みのあるオレンジからブラウンを帯びた色合い。 光を受けると表面に艶が現れ、カイヤナイトらしい平たく伸びた結晶のラインもしっかりと感じられます。 先ほどのブルーカイヤナイトとはまるで別の鉱物のようですが、どちらも同じカイヤナイト。 「ひとつの鉱物にも、こんなに違う表情がある。」 そんな鉱物の面白さを感じさせてくれる標本です。 カイヤナイトの意味 カイヤナイトは、自立・意志・思考の整理・自分らしい表現などを象徴する石として親しまれています。 オレンジという色からは、そこにさらに温かさや生命力、前へ進んでいくようなイメージも感じられます。 ※これらは天然石の世界で伝えられてきた象徴的な意味合いです。 SunSweatより 「カイヤナイトは青。」 そんな自分の中の常識を、この小さな石は軽々と越えてきます。 地球の中では、私たちが知っている以上にたくさんの色や形が生まれている。 だから鉱物は面白い。 美しいだけではなく、「こんなものもあるんだ!」という小さな発見まで持ち帰れること。 それもMineral Collectionで届けたい楽しさのひとつです。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 ブルーカイヤナイトと並べて眺めるのもおすすめしたい一石です。 鉱物名:カイヤナイト(Kyanite/藍晶石) 化学式:Al₂SiO₅ 産地表記:Nani, Loliondo, Arusha Region, Tanzania ケースサイズ:約35×35mm ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然の鉱物標本のため、欠け・クラック・成長痕・付着物なども自然の個性としてお楽しみください。

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  • 【Mineral Collection】ブルーカイヤナイト原石|Minas Gerais, Brazil|35mmケース

    ¥4,200($26.76)

    小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 ブラジル・ミナスジェライス州から届いたカイヤナイト。 カイヤナイトはアルミニウムを含むケイ酸塩鉱物で、平たく伸びるブレード状の結晶が特徴です。ブラジル・ミナスジェライス州には複数のカイヤナイト産地が知られ、美しいブルーの結晶も産出しています。 今回の一石は、鮮やかなブルーというよりも、少しグレーを含んだ深く落ち着いた青。 光の当たり方によって青の濃淡が現れ、結晶の面に沿って見える筋や層のような表情も印象的です。 磨かれたカイヤナイトとはまた違う、少し無骨で力強い原石の姿。そのままの結晶を眺められるのも、ミネラル標本ならではの楽しさです。 カイヤナイトの意味 カイヤナイトは、自立・意志・思考の整理・自分らしい表現などを象徴する石として親しまれています。 周囲に合わせすぎるのではなく、自分の中に一本の軸を持つ。 まっすぐ伸びる結晶の姿にも、そんなイメージがよく似合います。 SunSweatより カイヤナイトというと、まず「青」を思い浮かべる方も多いと思います。 でも原石をじっくり見ると、その青は一色ではありません。 グレーを含んだ青。 奥に沈むような青。 光を受けた時だけ現れる青。 自然の色には、名前ひとつでは言い表せない美しさがあります。 整えられた宝石を見るのとは少し違う、地球の中にあった姿をそのまま覗いてみる。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 そんなMineral Collectionらしい一石です。 鉱物名:カイヤナイト(Kyanite/藍晶石) 化学式:Al₂SiO₅ 産地:Minas Gerais, Brazil ケースサイズ:約35×35mm ※産地は仕入れ時のラベル表記に基づいています。ミナスジェライス州内の詳細な採掘地についてはラベルに記載がないため、当店では特定しておりません。 ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然の鉱物標本のため、欠け・クラック・成長痕・付着物なども自然の個性としてお楽しみください。

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  • 【Mineral Collection】ベラクルスアメシスト|Piedra Parada, Mexico|35mmケース

    ¥4,200($26.76)

    小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 メキシコ・ベラクルス州、Piedra Parada(ピエドラ・パラダ)から届いたアメシスト。 ベラクルスのアメシストは、すらりと伸びた細身の結晶と高い透明感、そして淡いラベンダーパープルの美しさで知られています。アメシストは鉱物学的にはクォーツ(水晶)の紫色変種で、淡いライラックから深い紫まで幅広い色を見せます。 今回の一石は、細長く伸びた一本の結晶がとても印象的。 根元はほぼ無色に近く、先端へ向かうにつれて紫色が少しずつ深まっていくように見えます。 研磨によってつくられた形ではなく、自然の中で育った結晶そのもの。その端正な姿と繊細な色の移ろいを、小さなケースの中でじっくり楽しめる標本です。 アメシストの意味 アメシストは古くから、心の静けさ・冷静さ・直感・内面を見つめることなどを象徴する石として親しまれてきました。 華やかに何かを主張するというより、静かな時間の中で自分自身に戻っていく。 この澄んだ紫色には、そんなイメージがよく似合います。 SunSweatより ベラクルスアメシストには、独特の美しさがあります。 濃い紫ではなく、水晶の透明感を残したまま、光の中に紫色が溶け込んでいるような色。 今回の一本は、すらりとした結晶の形まで美しく、35mmの小さなケースの中に一本の景色が完成しています。 大きさではなく、近づいて見るからこそ気づく美しさ。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 光にかざしたり、角度を変えたりしながら、ベラクルスアメシストならではの透明感をお楽しみください。 鉱物名:アメシスト(Quartz var. Amethyst/紫水晶) 化学式:SiO₂ 産地:Piedra Parada, Tatatila Municipality, Veracruz, Mexico ケースサイズ:約35×35mm ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然の鉱物標本のため、微細な欠け・クラック・成長痕・内包物なども自然の個性としてお楽しみください。 ※アメシストは長時間の強い日光や高温によって色に影響を受けることがあるため、保管場所にはご注意ください。

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