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アルゼンチン産 ピンクアメシスト原石|Colli Curá Mine|桜色の結晶が咲く天然ジオード
JPY 15,600(USD 98.44)
地球の中で、静かに咲いた桜色の結晶たち。 アルゼンチン・ネウケン州、Colli Curá Mineから届いたピンクアメシスト。 淡くやさしいローズピンクの結晶が、自然の空洞いっぱいに育った美しい天然標本です。 ピンクアメシストは、ピンク色を帯びた石英に用いられる流通名。 一般的な紫色のアメシストとはまた違った、やわらかな色彩と自然の造形が魅力です。 今回の一石は、大小さまざまな結晶が折り重なる、豊かな立体感が特徴。 中央には、存在感のある大きな結晶。 その周囲には小さな結晶が寄り添うように育ち、手前には繊細な結晶が花を咲かせたように広がっています。 淡いピンクの中にも、透明感のある部分、少し白みを帯びた部分、ほんのり色の濃い部分があり、光の角度によって異なる表情を楽しませてくれます。 大きな結晶の力強さと、小さな結晶の繊細さ。 その両方をひとつの石の中で楽しめる、表情豊かなピンクアメシストです。 ピンクアメシストの意味 ピンクアメシストは、天然石の世界で 愛・調和・心の安らぎ・自己受容 などを象徴する石として親しまれています。 誰かを大切にすることと同じように、自分自身を大切にすること。 頑張ることばかりではなく、ときには心を緩め、自分の内側に静かな時間をつくること。 その穏やかな色合いは、そんなやさしい生き方を思い出させてくれるようです。 SunSweatより この石を眺めていると、ひとつひとつの結晶が、それぞれの場所で自由に育ってきたことを感じます。 大きく育った結晶もあれば、小さなまま輝いている結晶もある。 同じ色、同じ形、同じ大きさである必要はなく、それぞれが自分の姿で存在している。 そして、その違いが集まることで、こんなにも美しい景色が生まれています。 美しさは、何かと比べることで決まるものではない。 この石の中では、どの結晶も欠かせない存在です。 自然がつくった桜色の小さな世界。 眺めるたびに、地球の創造力と、ひとつとして同じもののない個性を感じていただけたら嬉しいです。 商品詳細 石名: ピンクアメシスト(Pink Amethyst) 鉱物種: クォーツ(石英) 化学式: SiO₂ 産地表記: Colli Curá Mine, Pehuenches, Neuquén, Argentina 形状: 天然ジオード状原石・結晶群生 販売形態: 一点もの ※天然石のため、結晶の欠け・クラック・内包物・母岩の付着・色むらなどがあります。自然が生み出した個性としてお楽しみください。 ※繊細な結晶部分への強い衝撃や摩擦を避けてお取り扱いください。 ※長時間の強い直射日光や高温を避けて保管してください。 ※石の意味は象徴的なものであり、特定の効果を保証するものではありません。
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アルゼンチン産 ピンクアメシスト原石|Colli Curá Mine|結晶が織りなす桜色の小さな洞窟
JPY 9,900(USD 62.47)
桜色の結晶に囲まれた、地球の小さな秘密の部屋。 アルゼンチン・ネウケン州、Colli Curá Mineから届いたピンクアメシスト。 やわらかなローズピンクの結晶が、自然に形成された空洞を取り囲むように育っています。 ピンクアメシストは、淡いピンク色を帯びた石英に用いられる流通名。 その穏やかな色彩と、ひとつとして同じもののない自然の造形が魅力の天然石です。 今回の一石は、中央の空洞を囲むように、大小さまざまな結晶が立体的に重なっている姿が印象的。 上部には比較的大きな結晶が並び、手前には細かな結晶が密集しています。 結晶の透明感や淡いピンクの濃淡もさまざま。 光が当たると、それぞれの結晶面が小さな輝きを見せ、空洞の奥にはまた違った表情が現れます。 ところどころに見える黒い線状の自然の痕跡も、この石が育ってきた過程を感じさせるもの。 整えられた宝石とは違う、自然のままの美しさが残されています。 小さな空洞を覗き込むたびに、新しい景色に出会えるピンクアメシストです。 ピンクアメシストの意味 ピンクアメシストは、天然石の世界で 愛・調和・心の安らぎ・自己受容 などを象徴する石として親しまれています。 誰かにやさしくするように、自分自身にもやさしくすること。 心を穏やかに整え、自分の内側にある想いを大切にすること。 そして、ありのままの自分を受け入れること。 その淡い桜色は、そんな穏やかな心のあり方を思い出させてくれるようです。 SunSweatより この石を見ていると、結晶のひとつひとつに目が向きます。 大きなもの、小さなもの。 透明感のあるもの、少し曇りを帯びたもの。 それぞれが違う姿で育ちながら、中央の空洞を囲むように、ひとつの景色をつくっています。 自然は、すべてを同じ形に揃えようとはしないんですね。 違いがあるからこそ生まれる美しさ。 そして、何もないように見える空間さえも、その景色の大切な一部になっている。 この石の中央にある空洞も、結晶が育つことで生まれた、かけがえのない空間です。 何かで埋め尽くさなくてもいい。 余白があるからこそ、美しく見えるものもある。 そんなことを、静かに教えてくれるような一石です。 ぜひ、お気に入りの場所に飾って、光の角度を変えながら、結晶がつくる小さな世界を楽しんでください。 商品詳細 石名: ピンクアメシスト(Pink Amethyst) 鉱物種: クォーツ(石英) 化学式: SiO₂ 産地表記: Colli Curá Mine, Pehuenches, Neuquén, Argentina 形状: 天然ジオード状原石・結晶群生 販売形態: 一点もの ※天然石のため、結晶の欠け・クラック・内包物・母岩の付着・色むらなどがあります。自然が生み出した個性としてお楽しみください。 ※黒色の線状部分については、鉱物種を特定しておりません。 ※繊細な結晶部分への強い衝撃や摩擦を避けてお取り扱いください。 ※長時間の強い直射日光や高温を避けて保管してください。
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アルゼンチン産 ピンクアメシスト原石|Colli Curá Mine|桜色の結晶を秘めた天然ジオード
JPY 11,750(USD 74.15)
SOLD OUT
地球の奥に、そっと隠された桜色の世界。 アルゼンチン・ネウケン州、Colli Curá Mineから届いたピンクアメシスト。 厚みのある白い母岩に包まれるように、淡いピンクからラベンダーを帯びた結晶が育っています。 ピンクアメシストは、淡いピンク色を帯びた石英に用いられる流通名。 そのやさしい色彩と、自然が生み出す多彩な結晶の造形が魅力の天然石です。 今回の一石は、中央にぽっかりと開いた深い空洞が印象的。 外側には、自然のままの岩肌。 そして、その内側には大小さまざまな結晶が重なり合い、奥へと続く小さな世界をつくっています。 空洞の縁には比較的大きな結晶が育ち、奥には細かな結晶が集まって、光を受けるたびに繊細な輝きを見せます。 正面から眺めるだけではなく、少し角度を変えて覗き込むことで、隠れていた結晶の表情に出会える標本です。 外側からは想像できない美しさが、その内側に広がっています。 ピンクアメシストの意味 ピンクアメシストは、天然石の世界で 愛・調和・心の安らぎ・自己受容 などを象徴する石として親しまれています。 自分自身を大切にすること。 無理に誰かと比べず、今の自分を受け入れること。 そして、外側の出来事に心を奪われすぎず、自分の内側に目を向けること。 淡い桜色の結晶は、そんな穏やかな時間を思い出させてくれるような存在です。 SunSweatより この石を見ていると、思わず中を覗き込みたくなります。 外側は、少しごつごつとした白い岩肌。 でも、その奥にはやさしい桜色の結晶が、静かに広がっている。 外側から見えるものが、そのすべてではない。 私たちも、日々いろいろな役割を持ちながら暮らしています。 けれど、その奥には誰にも見せていない想いや、自分でもまだ気づいていない豊かさがあるのかもしれません。 この小さな洞窟を覗き込む時間が、自分自身の内側にあるものにも、そっと目を向けるきっかけになったら素敵ですね。 自然がつくった空洞も、結晶の形も、色の重なりも。 すべてがこの石だけの景色。 地球が長い時間をかけて育んだ、桜色の小さな世界です。 商品詳細 石名: ピンクアメシスト(Pink Amethyst) 鉱物種: クォーツ(石英) 化学式: SiO₂ 産地表記: Colli Curá Mine, Pehuenches, Neuquén, Argentina 形状: 天然ジオード状原石 販売形態: 一点もの ※天然石のため、結晶の欠け・クラック・内包物・母岩の付着・色むらなどがあります。自然が生み出した個性としてお楽しみください。 ※空洞内の結晶は繊細なため、強い衝撃や摩擦を避けてお取り扱いください。 ※長時間の強い直射日光や高温を避けて保管してください。 ※石の意味は象徴的なものであり、特定の効果を保証するものではありません。
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アルゼンチン産 ピンクアメシスト原石|Colli Curá Mine|桜色の結晶が広がる天然ジオード
JPY 7,700(USD 48.59)
桜色の結晶が広がる、地球がつくった小さな洞窟。 アルゼンチン・ネウケン州、Colli Curá Mineから届いたピンクアメシスト。 淡いピンクから、少しくすみを帯びたローズカラー。 その結晶が幾重にも重なり、自然がつくり出した空洞の内側いっぱいに広がっています。 ピンクアメシストは、淡いピンク色を帯びた石英に用いられる流通名で、そのやさしい色彩と自然の造形が魅力の天然石です。 今回の一石は、横へと大きく広がった独特の形が印象的。 左右に伸びる母岩の内側には、大小さまざまな結晶が密集し、中央には奥行きを感じさせる空間が残されています。 少し角度を変えるだけで、見える結晶の形や光の反射が変わり、まるで小さな洞窟を探検しているよう。 外側には自然の母岩の質感。 内側には、淡い桜色の結晶世界。 ひとつの石の中に、地球が育んだ景色が広がっています。 ピンクアメシストの意味 ピンクアメシストは、天然石の世界で 愛・調和・心の安らぎ・自己受容 などを象徴する石として親しまれています。 自分自身にやさしくすること。 人との違いを受け入れること。 そして、無理に何かを変えようとせず、今の自分を大切にすること。 その穏やかな色彩から、そんな心のあり方を思い出させてくれる石として紹介されています。 SunSweatより この石を見ていると、自然がつくる形には、本当に無駄がないなぁと思います。 左右に広がる結晶。 奥へと続く小さな空間。 それぞれの場所で育った結晶が、ひとつの景色をつくっている。 同じ方向を向いているわけでも、同じ大きさでもありません。 それでも、全体で見ると美しい。 調和って、すべてが同じになることではないのかもしれませんね。 違いを持ったまま、ひとつの世界をつくる。 そんな自然の姿が、この小さな結晶の洞窟には残されています。 ぜひ、正面からだけでなく、少し斜めからも覗いてみてください。 きっと、最初には見えなかった結晶の表情に出会えると思います。 商品詳細 石名: ピンクアメシスト(Pink Amethyst) 鉱物種: クォーツ(石英) 化学式: SiO₂ 産地表記: Colli Curá Mine, Pehuenches, Neuquén, Argentina 形状: 天然結晶群生・ジオード状原石 販売形態: 一点もの ※天然石のため、結晶の欠け・クラック・内包物・母岩の付着・色むらなどがあります。自然が生み出した個性としてお楽しみください。 ※繊細な結晶部分への強い衝撃や摩擦を避けてお取り扱いください。 ※長時間の強い直射日光や高温を避けて保管してください。 ※石の意味は象徴的なものであり、特定の効果を保証するものではありません。
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アルゼンチン産 ピンクアメシスト原石|Colli Curá Mine|淡い桜色の結晶群生
JPY 9,900(USD 62.47)
地球の小さな洞窟に咲いた、桜色の結晶たち。 アルゼンチン・ネウケン州、Colli Curá Mineから届いたピンクアメシスト。 淡いピンクからラベンダーを帯びた結晶が、自然に形成された空洞の内側に幾重にも育っています。 ピンクアメシストは、淡いピンク色を帯びた石英に用いられる流通名で、近年、そのやさしい色彩と自然の造形が注目されている天然石です。 今回の一石は、結晶が集まってつくり出す立体的な景色が魅力。 大きさも向きも異なる結晶が、それぞれの方向へ伸びながら、ひとつの世界をつくっています。 淡い桜色の結晶面に光が当たると、ところどころに小さな輝きが現れ、見る角度によって表情が変わります。 外側には自然の母岩が残り、その内側には繊細な結晶の世界。 地球が長い時間をかけて育んだ、小さな結晶の庭のような標本です。 ピンクアメシストの意味 ピンクアメシストは、天然石の世界で 愛・調和・心の安らぎ・自己受容 などを象徴する石として親しまれています。 自分自身にやさしくすること。 人との関係を穏やかに見つめること。 そして、ありのままの自分を受け入れること。 淡いピンク色の印象と重なり、そんな心のあり方を思い出させてくれるような石です。 SunSweatより この石を見ていると、ひとつひとつの結晶が、それぞれの場所で自由に育っていることに気づきます。 大きな結晶も、小さな結晶も。 まっすぐ伸びるものも、少し斜めを向いているものも。 同じ形に揃っているわけではないのに、全体でひとつの美しい景色になっている。 違っているからこそ、生まれる美しさがある。 私たちも、誰かと同じである必要はないのかもしれません。 それぞれが自分らしく育っていくこと。 その姿が重なり合うことで生まれる調和。 そんなことを思わせてくれる、やさしい桜色の結晶たちです。 お気に入りの場所に飾って、ときどき小さな洞窟を覗き込むように、結晶の世界を楽しんでいただけたら嬉しいです。 商品詳細 石名: ピンクアメシスト(Pink Amethyst) 鉱物種: クォーツ(石英) 化学式: SiO₂ 産地表記: Colli Curá Mine, Pehuenches, Neuquén, Argentina 形状: 天然結晶群生・ジオード状原石 販売形態: 一点もの ※天然石のため、結晶の欠け・クラック・内包物・母岩の付着・色むらなどがあります。自然が生み出した個性としてお楽しみください。 ※繊細な結晶部分への強い衝撃や摩擦を避けてお取り扱いください。 ※長時間の強い直射日光や高温を避けて保管してください。 ※石の意味は象徴的なものであり、特定の効果を保証するものではありません。
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ピンクアメシスト ジオードスフィア 1.22kg|ブラジル産|結晶がきらめく小さな洞窟
JPY 33,000(USD 208.25)
まるい世界の内側に、地球が残した小さな結晶の景色。 ブラジルから届いた、ピンクアメシストのジオードスフィア。 淡いピンクや乳白色、温かみのあるブラウンが重なり合う球体。 そして何より目を引くのが、表面に大きく開いた自然の空洞です。 その内側には細かな結晶が広がり、光を受けるたびに小さな輝きが現れます。 ピンクアメシストは、淡いピンクからラベンダー系の色合いを持つ石英の一種として流通する天然石。 今回のスフィアは、石の内部にできた空洞と、その内側を覆う結晶の造形が最大の魅力です。 外側は人の手によって美しい球体に磨かれていますが、空洞の内側には自然のままの表情が残されています。 なめらかな曲線と、複雑な結晶の凹凸。 人の手が整えた形と、地球が育んだ形。 その対比が、ひとつのスフィアの中に共存しています。 ピンクアメシストの意味 ピンクアメシストは、天然石の世界で 愛・調和・心の安らぎ・自己受容 などを象徴する石として親しまれています。 また、球体は円満や調和、循環を象徴する形として大切にされてきました。 今回のスフィアには、さらにもうひとつ、楽しんでいただきたい魅力があります。 それは、外側からは見えない内側の世界。 空洞の奥に広がる結晶を眺めながら、自分自身の内側に目を向ける時間を重ねてみるのも素敵ですね。 SunSweatより このスフィアは、ぜひ空洞の中を覗いてほしい。 外側の丸い形だけを見ていたら、気づかない世界がそこにあります。 少し角度を変えると、奥に隠れていた小さな結晶が光を拾い、きらりと輝く。 見えているものが、すべてではない。 私たちも、外側から見える姿だけでできているわけではありません。 自分でもまだ気づいていない魅力や、内側に大切にしまっているものがある。 この石の小さな洞窟を覗き込んでいると、そんなことを思います。 自然がつくった空洞も、結晶も、色の重なりも。 どれひとつとして同じものはありません。 完成された丸い美しさの中に、自然のままの世界が残っている。 地球の造形を楽しみながら、自分自身の内側にもやさしく目を向けてみる。 そんな時間に寄り添ってくれたら嬉しいです。 商品詳細 石名: ピンクアメシスト(Pink Amethyst) 産地: ブラジル 形状: ジオードスフィア(空洞を持つ丸玉) 重量: 約1.22kg 直径 : 約98ミリ 付属品: 木製台座 販売形態: 一点もの
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ピンクアメシスト スフィア 1.54kg|ブラジル産|淡い色彩が描く地球の景色
JPY 33,000(USD 208.25)
心の波をまるく整える、やさしい光のスフィア。 ブラジルから届いた、ピンクアメシストのスフィア。 淡いピンク、やわらかなグレー、クリーム色、そして大地を思わせるブラウン。 幾重にも重なり合う自然の色彩が、穏やかな風景を描いています。 ピンクアメシストは、淡いピンクからラベンダー系の色合いを持つ石英の一種として流通する天然石。 その色合いや模様は、育まれた環境によってひとつひとつ異なります。 今回のスフィアは、全体に広がる落ち着いた色合いと、なめらかな曲面に浮かび上がる自然の模様が魅力。 光の当たり方や眺める角度によって、淡いピンクがやさしく現れたり、グレーの部分が奥行きを感じさせたり。 華やかに主張するのではなく、空間に静かになじむ美しさがあります。 ピンクアメシストの意味 ピンクアメシストは、天然石の世界で 愛・調和・心の安らぎ・自己受容 などを象徴する石として親しまれています。 自分自身にやさしくすること。 人との関係を穏やかに見つめること。 そして、頑張りすぎている自分に気づくこと。 そんな心のあり方を思い出させてくれるような、やわらかな印象を持つ石です。 また、始まりも終わりもない球体は、円満や調和、循環の象徴ともいわれています。 SunSweatより このスフィアを見ていると、自然の色には無理がないなぁと思います。 ピンクだけでもなく、グレーだけでもない。 いろいろな色が重なり合いながら、ひとつの景色をつくっている。 私たちも、毎日同じ気持ちでいるわけではありません。 明るい日もあれば、少し曇った日もある。 でも、そのどれもが自分自身。 どんな色の自分も、そのまま受け入れてあげられたら。 そんなことを思わせてくれる、穏やかな表情のスフィアです。 お気に入りの場所に飾って、ふと目に入るたびに、自分にやさしくする時間を思い出していただけたら嬉しいです。 商品詳細 石名: ピンクアメシスト(Pink Amethyst) 産地: ブラジル 形状: スフィア(丸玉) 重量: 約1.54kg 直径 :約104ミリ 付属品: 木製台座 販売形態: 一点もの ※天然石のため、色むら・内包物・クラック・表面の凹凸などがあります。自然が生み出した個性としてお楽しみください。 ※球体は転がりやすいため、付属の台座などに安定して設置してください。 ※石の意味は象徴的なものであり、特定の効果を保証するものではありません。
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【Mineral Collection】カクタスアメシスト|Boekenhouthoek, South Africa|35mmケース
JPY 4,200(USD 26.50)
小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 南アフリカ・ムプマランガ州、Boekenhouthoekから届いたアメシスト。 この地域は、独特な結晶成長を見せる「カクタスクォーツ」「カクタスアメシスト」で知られる産地です。 中心となる水晶の表面を、さらに細かな第二世代の水晶結晶が覆うことで、サボテンのような、きらきらとした立体的な姿が生まれます。 今回の一石は、淡いラベンダーパープル。 濃く鮮やかな紫ではありません。 けれど、細かな結晶が幾重にも重なった表面に光が当たると、小さな面のひとつひとつが光を拾います。 色だけではなく、結晶の育ち方そのものを楽しむアメシスト。 35mmほどの小さなケースの中に、南アフリカのアメシストらしい造形がぎゅっと収まっています。 アメシストの意味 アメシストは古くから親しまれてきた紫色の水晶。 天然石の世界では、心の落ち着き・冷静さ・直感・内面を見つめることなどを象徴する石として親しまれています。 ここでは鉱物学的な作用ではなく、古くから石に重ねられてきた象徴的な意味としてお楽しみください。 SunSweatより アメシストというと、 一本のきれいな紫色の結晶を思い浮かべるかもしれません。 でも、この石はちょっと違う。 近づいて見てみると、 小さな結晶の上に、また小さな結晶。 まるで、自分自身の上に新しいものを少しずつ重ねながら育ってきたような姿です。 そして淡い紫だからこそ、その細かな凹凸や光の粒がよく見える。 同じ水晶でも、育ち方が違えば、こんなにも姿が変わる。 Mineral Collectionで届けたいのは、こういう「違い」なんだと思います。 小さなケースを覗き込みながら、地球がつくった不思議な成長の形を楽しんでください。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 鉱物名:アメシスト(Amethyst/紫水晶) 鉱物種:クォーツ(Quartz/水晶) タイプ:カクタスクォーツ/カクタスアメシスト 化学式:SiO₂ 産地:Boekenhouthoek, Mkobola, Nkangala District, Mpumalanga, South Africa ケースサイズ:約35×35mm ※仕入れ時ラベルには「Boekenhoutshoek」と表記されています。Mindatでは現在 Boekenhouthoek と登録されているため、商品説明ではこちらの表記を採用しています。 ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然標本のため、結晶の欠け・成長痕・色むらなども自然の個性としてお楽しみください。 ※アメシストは長時間の強い直射日光や高温を避けて保管してください。
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【Mineral Collection】カバンサイト|Wagholi, India|35mmケース
JPY 15,000(USD 94.66)
小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 インド・マハーラーシュトラ州、Wagholiから届いたカバンサイト。 カバンサイトは、カルシウム・バナジウムを含む含水珪酸塩鉱物。Wagholiの採石場群はカバンサイトの世界的に重要な産地で、鮮烈なブルーと、放射状に集まって育つ特徴的な結晶で知られています。 今回の標本は、その魅力がぎゅっと凝縮されたような一石。 目に飛び込んでくる鮮やかなコバルト〜ターコイズブルー。 そして小さな結晶が中心から外側へ向かって成長し、ひとつの丸い集合体をつくっています。 まるで小さな青い花。 ケースは約35mm。 その中に、これほど鮮やかな色と造形が収まっていること自体が面白い標本です。 カバンサイトの意味 カバンサイトは比較的新しく知られるようになった鉱物で、古くから伝わる石の意味を持つタイプではありません。 現代のクリスタルの世界では、直感・洞察・自己表現・意識の広がりなどと結びつけて紹介されることがあります。 これらは鉱物学的な作用ではなく、石に託された象徴的な意味合いとしてお楽しみください。 SunSweatより この石は、まず難しいことを考えずに、 「青い!」 でいいと思う。 写真でも鮮やかだけれど、小さなケースの中にこの色がぽんっと存在している姿が、なんとも可愛い。 しかもよく見ると、ただの青い塊ではありません。 小さな結晶が集まり、放射状に育って、ひとつの形をつくっている。 色を楽しんで、近づいて形を楽しむ。 「地球って、こんな青までつくるんだ。」 そんな素直な驚きも、Mineral Collectionで届けたいもののひとつです。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 鉱物名:カバンサイト(Cavansite) 化学式:Ca(VO)Si₄O₁₀・4H₂O 産地:Wagholi Quarries, Wagholi, Pune District, Maharashtra, India ケースサイズ:約35×35mm ※仕入れ時ラベルには「Wagholi Quarry / Near Poona / India」と記載されています。現在の地理表記に合わせ、商品説明ではPune District, Maharashtraとしています。 ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然標本のため、結晶の欠け・成長痕・付着物なども自然の個性としてお楽しみください。
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【Mineral Collection】ピンクカルセドニー|Yankee Dog Claim, New Mexico|35mmケース
JPY 4,200(USD 26.50)
小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 アメリカ・ニューメキシコ州、Yankee Dog Claimから届いたカルセドニー。 カルセドニーは、非常に細かな石英の結晶が集まってできた石英の仲間。主成分は水晶と同じSiO₂ですが、大きな結晶面をつくる水晶とは異なり、なめらかで柔らかな表情を見せます。 Yankee Dog Claimからは、淡いピンク〜ラベンダーカラーを帯びた、丸みのある独特なカルセドニーが知られています。 今回の標本も、そこがとても魅力的。 淡い桜色を含んだ乳白色。 そして、幾重にも重なりながら育った波や花びらのような丸い造形。 よく見ると表面には細かな層があり、ぷっくりと膨らんだ部分がいくつも重なっています。 「石」という言葉から想像する硬い形とは少し違う。 柔らかなものが、そのまま固まったような不思議な景色です。 カルセドニーの意味 カルセドニーは古くから装飾品などにも使われてきた石で、現代の天然石の世界では、調和・穏やかなコミュニケーション・人とのつながりなどを象徴する石として親しまれています。 淡いピンク色からは、やさしさや安心感を連想させる一石です。 これらは鉱物学的な作用ではなく、石に託されてきた象徴的な意味としてお楽しみください。 SunSweatより これは、色も好きだけれど、 私はやっぱり形を見てほしい。 花びらのようにも、 小さな雲のようにも、 波が重なっているようにも見える。 誰かが彫ったわけではありません。 地球の中で少しずつ成長して、 この形になった。 自然って、どうしてこんな形を思いつくんだろう。 Mineral Collectionを作っていると、そんなことを何度も思います。 しかもYankee Dog Claimのピンクカルセドニーには、短波UVを当てると鮮やかな緑色に蛍光する標本も知られています。 ただし、この個体については実際にUV反応を確認していないため、蛍光するとは断定しません。そこも鉱物標本として、試してみたくなる面白さのひとつです。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 鉱物名:カルセドニー(Chalcedony/玉髄) 鉱物種:石英(Quartz)の微細結晶質変種 化学式:SiO₂ 産地:Yankee Dog Claim, Hidalgo County, New Mexico, USA ケースサイズ:約35×35mm ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然標本のため、成長痕・微細な欠け・色むらなども自然の個性としてお楽しみください。 ※産地のカルセドニーには短波UVで緑色の蛍光を示す例がありますが、本標本については蛍光反応を確認していません。
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【Mineral Collection】モナザイト-(Ce)|Buenópolis, Brazil|35mmケース
JPY 12,600(USD 79.51)
小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 ブラジル・ミナスジェライス州Buenópolisから届いたモナザイト。 Buenópolisでは、分析によって**モナザイト-(Ce)**の産出が確認されています。モナザイトは希土類元素を含むリン酸塩鉱物のグループで、この産地ではセリウムを主とするモナザイト-(Ce)が記録されています。 今回の一石は、褐色〜赤褐色の結晶が重なり合った、どこか渋さのある標本。 表面をよく見ると、それぞれの結晶面が光を拾い、金色を帯びたような輝きが現れます。 華やかな色ではないけれど、近づいて見るほど形や質感が見えてくる。 そして何より、希土類元素を含む鉱物そのものを手のひらサイズで観察できるところに、この標本の面白さがあります。 モナザイトについて モナザイトは、水晶やターコイズのように古くからお守りとして親しまれてきた石ではありません。 そのためSunSweatでは、無理に「石の意味」をつけず、鉱物としての成り立ちや希少元素を含む面白さを楽しむ標本としてご紹介します。 SunSweatより 見た瞬間に「きれい!」という石もあれば、 知った瞬間に「面白い!」へ変わる石もある。 モナザイトは、私は後者だと思います。 一見すると渋い褐色の鉱物。 でも、その中には希土類元素が含まれ、私たちが普段目にする水晶とはまったく違う鉱物の世界がある。 知らなかった石を、ひとつ知る。 それだけで、地球を見る窓がひとつ増えるような気がします。 Mineral Collectionだからこそ、こんな一石も届けたい。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 鉱物名:モナザイト-(Ce)(Monazite-(Ce)) 鉱物グループ:モナザイトグループ 主成分:CePO₄ 産地:Buenópolis, Minas Gerais, Brazil ケースサイズ:約35×35mm ※仕入れ時ラベルは「MONAZITE」となっています。Buenópolisではモナザイト-(Ce)が分析確認されているため、商品名では「モナザイト-(Ce)」としています。 ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然標本のため、結晶の欠け・成長痕・付着物なども自然の個性としてお楽しみください。 ※モナザイトはトリウムなどの放射性元素を含むことがあり、自然放射能を持つ場合があります。観賞用としてケースに入れたまま保管し、分解・研磨・粉砕などは行わず、小さなお子様やペットの手の届かない場所でお楽しみください。
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【Mineral Collection】ファーデンクォーツ|South Waziristan, Pakistan|35mmケース
JPY 4,800(USD 30.29)
小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 パキスタン・南ワジリスタンから届いた、ファーデンクォーツ。 「Faden(ファーデン)」とはドイツ語で糸・紐を意味する言葉。 ファーデンクォーツは水晶の一種で、結晶内部に白い糸のようなラインが見られることから、その名で呼ばれています。南ワジリスタン地域は、この特徴的な水晶の産地として知られています。 今回の一石は、その特徴がとてもわかりやすい標本。 透明な水晶の中央を、一本の白いラインがすっと縦に走っています。 これは後から描かれた模様ではなく、結晶が成長していく過程で生まれたもの。 周囲には細かなクラックや複雑な結晶面も見られ、角度を変えるたびに光の入り方が変わります。 何よりこの一石は、「ファーデンクォーツって、こういう水晶なんだ」と姿そのものが教えてくれるところがいい。 ファーデンクォーツの意味 ファーデンクォーツは、その独特な成長の姿から、現代のクリスタルの世界ではつながり・再生・絆・成長などを象徴する石として紹介されています。 これらは鉱物学的な作用ではなく、石の成長する姿から生まれた象徴的な意味合いとしてお楽しみください。 SunSweatより この石は、中央の白いラインをぜひ見てほしい。 一本の糸を、水晶の中に閉じ込めたような姿。 でもこれは装飾ではなく、 水晶自身が成長する中で残したもの。 鉱物を見ていると、完成した姿の美しさだけではなく、「どうやってここまで育ったの?」という部分に惹かれることがあります。 このファーデンクォーツは、まさにそんな一石。 透明な結晶の中に、成長してきた痕跡が見える。 地球がつくったものには、その時間まで残っている。 小さなケースを光にかざしながら、中央を走る一本の「糸」を覗いてみてください。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 鉱物名:水晶(Quartz) タイプ:ファーデンクォーツ(Faden Quartz) 化学式:SiO₂ 産地表記:South Waziristan, Pakistan ケースサイズ:約35×35mm ※仕入れ時ラベルには「South Waziristan, Pakistan」と記載されています。南ワジリスタンのTole周辺はファーデンクォーツの著名な産地ですが、本標本の詳細産地はラベルに記載がないため、Tole産とは特定していません。 ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然標本のため、クラック・成長痕・微細な欠けなども自然の個性としてお楽しみください。
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【Mineral Collection】チャルカス産ダンビュライト|Mexico|35mmケース
JPY 4,500(USD 28.40)
小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 メキシコ・サンルイスポトシ州、Charcasから届いたダンビュライト。 Charcasはダンビュライトの産地として知られる地域で、San Bartolo Mine、Bufa Mine、San Sebastian Mineなど複数の鉱山から産出が記録されています。 今回の一石は、すっと伸びた柱状の結晶と、光を通す無色〜淡いシャンパンカラーの透明感が魅力。 表面には縦方向の成長痕が走り、内部にはクラックや細かな景色が広がっています。 磨かれた宝石のように均一ではなく、光を当てる角度によって、透明になったり、白く輝いたり。 一本の結晶の中で光が遊ぶような標本です。 ダンビュライトの意味 ダンビュライトは現代のクリスタルの世界で、心の解放・明晰さ・穏やかさ・高い意識などを象徴する石として紹介されています。 これらは鉱物学的な作用ではなく、石に託されてきた象徴的な意味合いとしてお楽しみください。 SunSweatより 同じダンビュライトでも、ボリビア産とはまるで違う。 こちらは、まず光を見てほしい石。 一見すると静かな一本の結晶。 でもケースを少し傾けると、内部のクラックや結晶面が光を拾い、それまで見えていなかった景色がふっと現れます。 鉱物は、色が鮮やかだから美しいわけではない。 無色だからこそ、光そのものが見える。 Charcasというダンビュライトの名産地から届いた、小さな一本。 ケースをいろいろな角度から覗きながら、その透明感を楽しんでいただきたい標本です。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 鉱物名:ダンビュライト(Danburite) 化学式:CaB₂Si₂O₈ 産地:Charcas, San Luis Potosí, Mexico ケースサイズ:約35×35mm ※仕入れ時ラベルには「Charcas, San Luis Potosí, Mexico」と記載されています。Charcasには複数のダンビュライト産出鉱山があるため、鉱山名の特定はしていません。 ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然標本のため、内部のクラック・インクルージョン・成長痕・微細な欠けなども自然の個性としてお楽しみください。
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【Mineral Collection】ダンビュライト|Alto Chapare, Bolivia|35mmケース
JPY 4,200(USD 26.50)
小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 南米ボリビア、Alto Chapareから届いたダンビュライト。 ダンビュライトは、カルシウムとホウ素を含む珪酸塩鉱物。水晶にも似た柱状の結晶をつくりますが、水晶とはまったく別の鉱物です。 Alto Chapareはダンビュライトの産出で知られる地域のひとつで、この地域だけでも複数の産出地点が記録されています。 今回の一石は、すっと立ち上がる一本の柱状結晶。 華やかな透明感というより、少しグレーを帯びた静かな色合いが印象的です。 表面には自然な成長痕が残り、内部には細かな表情が見える。 派手さではなく、一本の結晶がつくられた形そのものを眺める標本です。 ダンビュライトの意味 ダンビュライトは、現代のクリスタルの世界では、心の解放・明晰さ・高い意識・穏やかさなどと結びつけて紹介されることがあります。 ただし、これは鉱物学的な性質ではなく、石にまつわる象徴的な意味合いとしてお楽しみください。 SunSweatより 透明でキラキラしている石だけが、美しいわけではありません。 このダンビュライトには、少し曇ったようなグレーの中に、静かな格好良さがあります。 そして面白いのは、Alto Chapareからは、希少な角閃石マグネシオリーベカイトを内包し、灰色〜青灰色を帯びて見えるダンビュライトも知られていること。 この個体の色の原因までラベルから判断することはできません。 でも、そんな産地背景を知ってからもう一度この小さな結晶を見ると、少し見え方が変わってくる。 「なぜ、この色なんだろう?」 そんな疑問から鉱物の世界が広がっていくのも、Mineral Collectionの楽しさだと思います。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 鉱物名:ダンビュライト(Danburite) 化学式:CaB₂Si₂O₈ 産地:Alto Chapare Mining District, Chapare Province, Cochabamba, Bolivia ケースサイズ:約35×35mm ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然標本のため、内部のインクルージョン・成長痕・微細な欠けなども自然の個性としてお楽しみください。 ※本標本の灰色がかった色の原因については、ラベルに内包鉱物の記載がないため特定していません。
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【Mineral Collection】ベニトアイト|Benitoite Gem Mine, California|35mmケース
JPY 25,200(USD 159.03)
小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 アメリカ・カリフォルニア州San Benito County、 Benitoite Gem Mineから届いたベニトアイト標本。 ベニトアイトは、バリウムとチタンを含む非常に希少な珪酸塩鉱物。 そしてBenitoite Gem Mineは、ベニトアイトが最初に発見され、新鉱物として世に知られることとなったタイプ産地です。宝石質のベニトアイトがまとまって産出する場所としても世界的に特別な存在で、1985年にはベニトアイトがカリフォルニア州の公式宝石に指定されました。 ベニトアイトというと、鮮やかなサファイアブルーの結晶を思い浮かべるかもしれません。 けれど今回の標本は、華やかな青色だけを見るものではありません。 写真ではグレー〜青灰色を帯びた母岩が主体となり、その質感や筋状の表情も含めて、ベニトアイトが生まれる場所そのものを小さく切り取ったような標本です。 ベニトアイトは、この地域の変質したブルーシスト(青色片岩)に伴って産出することが知られています。 ベニトアイトの意味 ベニトアイトは希少鉱物であり、水晶などのように古くから広く共有されてきた石の意味や伝承を持つ鉱物ではありません。 現代のクリスタルの世界では、直感や精神性、自己の可能性などと結びつけて紹介されることもありますが、SunSweatではこの石については、意味を足しすぎるよりも希少な鉱物としての背景と産地の物語を大切にしたいと思います。 SunSweatより これは、派手さだけで選ぶ標本ではないと思う。 「ここからベニトアイトが始まった。」 その背景を知った瞬間に、見え方が変わる一石です。 1900年代初頭、この土地で見つかった青い結晶が、やがてそれまで知られていなかった新しい鉱物だとわかり、「Benitoite」と名付けられました。 美しい色を見る楽しさ。 不思議な形を見る楽しさ。 そしてもうひとつ、 地球と鉱物の歴史を手のひらサイズで持つ楽しさ。 Mineral Collectionには、こんな標本も入れておきたい。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 鉱物名:ベニトアイト(Benitoite) 化学式:BaTiSi₃O₉ 産地:Benitoite Gem Mine, San Benito County, California, USA ケースサイズ:約35×35mm ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然の鉱物標本のため、母岩・成長痕・付着物・微細な欠けなども自然の個性としてお楽しみください。
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【Mineral Collection】ウルフェナイト結晶|Xinjiang, China|35mmケース
JPY 4,800(USD 30.29)
小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 中国・新疆から届いた、ウルフェナイトの鉱物標本。 ウルフェナイトは、鉛とモリブデンを含むモリブデン酸塩鉱物。化学式は PbMoO₄ で、黄色、オレンジ、赤褐色などの鮮やかな色と、板状をはじめとする個性的な結晶で知られています。新疆からもウルフェナイトの産出が記録されています。 今回の一石は、蜂蜜のようなオレンジ〜赤褐色の小さな結晶が、母岩を覆うように群生した姿が印象的。 ひとつひとつを見ると角のある結晶。 けれど少し離れて見ると、それらが重なり合い、ひとつの小さな景色をつくっています。 光が当たると結晶面がきらりと輝き、濃い赤褐色の中から、黄金色やオレンジ色が浮かび上がります。 ウルフェナイトの意味 ウルフェナイトは、水晶やターコイズのように古くから広く伝承されてきた「意味」を持つ石ではありません。 現代のクリスタルの世界では、創造性・意欲・行動する力などと結びつけて紹介されることがありますが、SunSweatでは意味を強くつけるよりも、まずこの鉱物そのものの色と結晶美を楽しんでいただきたいと思います。 SunSweatより この色を見ていると、 自然界の色彩って本当に面白いと思います。 オレンジ。 赤褐色。 黄金色。 しかも、ただ色が美しいだけではなく、近づいて見ると、小さな結晶ひとつひとつにちゃんと形がある。 小さな結晶が集まって、ひとつの景色になる。 宝石のように磨かれていなくても、地球はこんなにも鮮やかなものをつくります。 ケースを少し傾けながら、ぜひ光の入り方によって変わる表情まで楽しんでみてください。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 鉱物名:ウルフェナイト(Wulfenite/モリブデン鉛鉱) 化学式:PbMoO₄ 産地表記:Xinjiang, China ケースサイズ:約35×35mm ※仕入れ時ラベルには「Xinjiang Province, China」と記載されています。詳細な鉱山名は記載されていないため、産地は新疆までの表記としています。 ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然標本のため、結晶の欠け・成長痕・付着物なども自然の個性としてお楽しみください。 ※ウルフェナイトは鉛を含む鉱物です。観賞用標本としてケースに入れたままお楽しみいただき、頻繁に直接触れたり、口に入れたりしないでください。小さなお子様やペットの手の届かない場所で保管してください。
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【Mineral Collection】スペサルティンガーネット結晶|China|35mmケース
JPY 4,800(USD 30.29)
小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 中国から届いた、スペサルティンガーネットの結晶。 スペサルティンはマンガンを主成分のひとつとするガーネットグループの鉱物で、赤・赤橙色・黄褐色・赤褐色など幅広い色を見せます。化学式は Mn₃Al₂(SiO₄)₃。 今回の標本は、かなり深みのある褐色〜赤褐色。 一見すると黒に近く見えますが、光を受ける部分には赤みや褐色のニュアンスが現れます。 そして何より目を引くのが、ころんとした立体的な結晶の形。 磨いて丸くしたものではありません。 面と面が組み合わさって生まれた自然の結晶形がしっかり残り、小さなケースの中でもガーネットらしい力強い存在感があります。 スペサルティンガーネットの意味 ガーネットは古くから、情熱・実り・継続・生命力などを象徴する石として親しまれてきました。 スペサルティンは、その暖かな色合いから、前向きな行動や創造性をイメージする石として紹介されることもあります。 SunSweatより ガーネットというと、赤く輝く宝石を思い浮かべるかもしれません。 でも、その宝石になる前には こんな姿があります。 深い色。 どっしりとした量感。 そして、自ら形をつくりながら成長した結晶面。 誰もカットしていないのに、形がある。 鉱物標本を見ていて面白いと思う瞬間のひとつです。 華やかな宝石とはまた違う、 地球がつくったままのガーネット。 小さなケースの中で、その結晶の形をぐるりと眺めてみてください。 鉱物名:スペサルティン(Spessartine/満礬柘榴石) 鉱物グループ:ガーネットグループ 化学式:Mn₃Al₂(SiO₄)₃ 産地表記:China ケースサイズ:約35×35mm ※仕入れ時ラベルには「SPESSARTITE / China」と記載されていますが、商品説明では正式な鉱物名「Spessartine」を使用しています。 ※詳細な産地はラベルに記載されていないため、中国以上の地域・鉱山名は特定していません。 ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然標本のため、成長痕・微細な欠け・付着物なども自然の個性としてお楽しみください。
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【Mineral Collection】グリーンエルバイト結晶|Minas Gerais, Brazil|35mmケース
JPY 8,400(USD 53.01)
小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 ブラジル・ミナスジェライス州から届いた、エルバイトの単結晶。 エルバイトは、色彩豊かなことで知られるトルマリングループの鉱物です。ピンクやブルー、グリーンなどさまざまな色を見せ、ミナスジェライス州からも数多くの美しいエルバイトが産出しています。 この一石は、すっと伸びた細身の柱状結晶。 透明感のあるオリーブグリーンの中に、光の角度によって黄緑や深いグリーンが現れます。 側面にはトルマリンらしい縦方向のラインが走り、先端には自然の結晶面もしっかりと残っています。 大きさや派手さではなく、「鉱物が結晶になる」ということを、小さな姿の中できれいに見せてくれる標本です。 エルバイトの意味 エルバイトはトルマリンの仲間として、調和・安定・自分らしさ・前向きな変化などを象徴する石として親しまれています。 グリーンのトルマリンは、自然や成長を思わせる色から、心のゆとりや生命力をイメージする石としても楽しまれています。 SunSweatより こういう一石を見ると、 鉱物って本当に不思議だなと思います。 誰かが削って、この形にしたわけではない。 地球の中で条件が整い、 少しずつ成長して、 こんな一本の結晶になる。 しかも透明なグリーンの中をよく見ると、色も光も均一ではありません。 小さいからこそ、近づいて見る。 縦に走るライン、先端の結晶面、内部を通る光。 シンプルな一本の中にある、エルバイトらしい結晶美を楽しんでほしい標本です。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 鉱物名:エルバイト(Elbaite/リチア電気石) 鉱物グループ:トルマリングループ 産地:Minas Gerais, Brazil ケースサイズ:約35×35mm ※仕入れ時のラベルには「Minas Gerais, Brazil」と記載されており、詳細な鉱山名は特定されていません。 ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然標本のため、内部のインクルージョン・成長痕・微細な欠けなども自然の個性としてお楽しみください。
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【Mineral Collection】ロードクロサイト|Level 9・El Potosi Mine, Mexico|35mmケース
JPY 12,600(USD 79.51)
小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 メキシコ・チワワ州Santa Eulalia Mining District、El Potosi MineのLevel 9から届いたロードクロサイト。 Potosi Mineは、メキシコのロードクロサイト標本で知られる産地のひとつ。特に良質なロードクロサイトは、鉱山の8〜11 Level付近に広がる鉱体から産出したことが記録されています。 今回の一石は、淡い桜色のロードクロサイトが母岩を覆うように成長した標本。 丸みを帯びた小さな隆起が連なり、その表面をよく見ると、細かな結晶が砂糖をまぶしたようにキラキラと輝きます。 濃いピンクでも、大きな結晶でもない。 この石の魅力は、やわらかな色と繊細な輝き、そして母岩の上に広がっていくような自然の造形です。 Potosi Mineでは、このような淡いピンクの葡萄状・皮殻状のロードクロサイトも知られています。 ロードクロサイトの意味 ロードクロサイトは、愛・情熱・自己愛・心の豊かさなどを象徴する石として親しまれています。 華やかな濃いピンクのロードクロサイトとはまた違い、この標本の淡く優しい色には、静かに自分自身を慈しむような雰囲気があります。 SunSweatより カピジータス産が、 「石の中に刻まれた時間を見るロードクロサイト」なら、 こちらは、 「石が育っていく景色を見るロードクロサイト」。 母岩の上を覆うように、ぽこぽこと連なる淡いピンク。 そして近づいて初めて気づく、小さな結晶の輝き。 同じロードクロサイトでも、産地が変われば、こんなにも表情が変わる。 だからMineral Collectionは面白い。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 ぜひケースを覗き込んで、この繊細なピンクの景色を楽しんでください。 鉱物名:ロードクロサイト(Rhodochrosite/菱マンガン鉱) 化学式:MnCO₃ 産地:Level 9, El Potosi Mine, Santa Eulalia Mining District, Chihuahua, Mexico ケースサイズ:約35×35mm ※「Level 9」は仕入れ時の標本ラベルに基づく採掘レベル表記です。Potosi Mineでは8〜11 Level付近から良質なロードクロサイトが知られています。 ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然の鉱物標本のため、母岩・細かな凹凸・欠け・付着物なども自然の個性としてお楽しみください。
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【Mineral Collection】カピジータス産ロードクロサイト|Argentina|35mmケース
JPY 14,700(USD 92.76)
小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 アルゼンチン・カタマルカ州、Capillitas Mineから届いたロードクロサイト。 Capillitasは、ロードクロサイトの世界的な名産地のひとつ。特に、長い時間をかけて成長した鍾乳状のロードクロサイトと、その断面に現れる美しい縞模様で知られています。 今回の一石で、ぜひ見てほしいのがこの断面。 中心から外側へ、淡いピンク、ローズピンク、白みを帯びたピンクが幾重にも重なり、まるで樹木の年輪のような同心円を描いています。 これは模様を描いたものではなく、ロードクロサイトが少しずつ成長してきた時間が残したもの。 実際にCapillitas産の鍾乳状ロードクロサイトでは、このような濃淡のある緻密な縞模様が特徴として知られています。 ロードクロサイトの意味 ロードクロサイトは、愛・情熱・自己愛・心の豊かさなどを象徴する石として親しまれています。 日本では「インカローズ」の名前でもよく知られる石ですが、この標本では宝石としての華やかさだけではなく、ロードクロサイトが自然界でどのように育っていくのか、その姿そのものを楽しんでいただきたいと思います。 SunSweatより この石は、横から見るだけではわからない。 断面を覗いた瞬間に、 「こんなふうに育ってきたんだ」 と、その時間が見えてきます。 一層、また一層。 色を重ねながら育った跡が、そのまま模様になって残っている。 だからこれは、単に「ピンク色がきれいなロードクロサイト」ではないと思うのです。 石の中に刻まれた時間まで眺める標本。 小さなケースの中に、地球が長い時間をかけて描いた年輪のような景色があります。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 ぜひ上から覗き込んで、その一層一層を楽しんでください。 鉱物名:ロードクロサイト(Rhodochrosite/菱マンガン鉱) 化学式:MnCO₃ 産地:Capillitas Mine, Andalgalá Department, Catamarca Province, Argentina ケースサイズ:約35×35mm ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然の鉱物標本のため、色むら・層・クラック・外皮なども自然の個性としてお楽しみください。
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【Mineral Collection】キングマンターコイズ|Mineral Park Mine, Arizona|35mmケース
JPY 14,500(USD 91.50)
商品説明 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 アメリカ・アリゾナ州、キングマン近郊のMineral Park Mineから届いたターコイズ。 Mineral Parkはアリゾナを代表する歴史ある鉱山地域のひとつで、ターコイズの産地としても知られています。 今回の一石は、まず目に飛び込んでくる鮮やかなターコイズブルーが印象的。 さらに近くで見ると、細かな粒が集まるように成長した凹凸があり、まるで小さな珊瑚や雲が重なっているよう。 ジュエリーとして磨かれたターコイズとはまったく違う、鉱物標本だからこそ楽しめる自然の造形です。 ターコイズの意味 ターコイズは古くから世界各地で大切にされ、旅のお守り・守護・幸運・自己表現などを象徴する石として親しまれてきました。 空を思わせる明るいブルーから、自由や開放感をイメージする石でもあります。 SunSweatより ターコイズというと、つるりと磨かれた石を思い浮かべる方が多いかもしれません。 でも原石を覗き込んでみると、こんな姿もある。 小さな粒が集まり、重なり合いながらつくられたブルーの景色。 磨かれる前から、ちゃんと美しい。 むしろ、この形だからこそ見えてくる地球の仕事があります。 色だけではなく、ぜひ近くでその凹凸まで眺めてほしい。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 キングマンターコイズの、宝石とはまた違う表情を楽しめる一石です。 鉱物名:ターコイズ(Turquoise/トルコ石) 産地:Mineral Park Mine, near Kingman, Mohave County, Arizona, USA ケースサイズ:約35×35mm ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然の鉱物標本のため、細かな凹凸・欠け・クラック・付着物なども自然の個性としてお楽しみください。
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【Mineral Collection】ターコイズ仮晶 after アパタイト|Bacuachic, Mexico|35mmケース
JPY 4,960(USD 31.30)
小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 メキシコ・ソノラ州Bacuachicから届いた、少し不思議なターコイズ。 こちらは一般的なターコイズの原石とは異なり、もともと存在していたアパタイトがターコイズへと置き換わりながら、その結晶の形を残した「仮晶(Pseudomorph)」と呼ばれる鉱物標本です。 この個体の魅力は、何といってもその姿。 すっと縦に伸びた形には、かつてアパタイトの結晶だった頃を思わせる輪郭が残されています。 表面を覆うブルーグリーンのターコイズに、褐色の部分が入り混じる自然な色合い。均一ではないからこそ、鉱物が変化してきた時間を感じさせてくれます。 ターコイズの意味 ターコイズは古くから、旅のお守り・守護・幸運・自己表現などを象徴する石として親しまれてきました。 ただ、この標本は「ターコイズの意味」だけで見るには少しもったいない。 アパタイトだった形を残しながら、ターコイズへと変化した石。 その成り立ちそのものが、この一石の大きな魅力です。 SunSweatより 今ある姿だけを見れば、ターコイズ。 けれど、その形には 「以前は別の鉱物だった」という記憶が残っています。 すべてが消えて新しくなるのではなく、以前の姿を残しながら変わっていく。 鉱物の世界には、こんな不思議なことが実際に起こります。 鮮やかな色だけではなく、 形を見る。 表面を見る。 そして、その石が辿ってきた時間を想像してみる。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 これは、眺めるほどに「どうやってできたんだろう?」が生まれてくる一石です。 鉱物名:ターコイズ(Turquoise/トルコ石) 標本タイプ:アパタイト後の仮晶(Pseudomorph after Apatite) 産地:Bacuachic, Sonora, Mexico ケースサイズ:約35×35mm ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然の鉱物標本のため、欠け・クラック・付着物・色むらなども自然の個性としてお楽しみください。
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【Mineral Collection】ターコイズ仮晶 after アパタイト|Sonora, Mexico|35mmケース
JPY 15,000(USD 94.66)
小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 メキシコ・ソノラ州から届いた、少し不思議なターコイズ。 こちらは一般的な塊状のターコイズとは違い、もともと存在していたアパタイトをターコイズが置き換え、その結晶の形を残した「仮晶」と呼ばれる鉱物標本です。 ソノラ州では、このようなアパタイトを置換したターコイズが複数の産地から知られています。 今回の一石は、目を惹く鮮やかなターコイズブルー。 ところどころに残る褐色の部分と明るいブルーが混ざり合い、整えられたターコイズとはまったく違う、自然の変化そのものを感じさせる姿をしています。 そして面白いのは、この形。 ターコイズなのに、アパタイトだった頃の姿を残している。 鉱物の名前だけでは見えてこない、地球の中で起きた時間の物語まで楽しめる標本です。 ターコイズの意味 ターコイズは古くから、旅のお守り・守護・幸運・自己表現などを象徴する石として親しまれてきました。 今回の標本はさらに、別の鉱物の姿を受け継いだ「仮晶」。 意味を付け足すというより、変化しても、そこに残るものがあるという自然の姿そのものにも惹かれます。 SunSweatより ターコイズはよく知っている。 でも、これは何だろう? そんなところから始まる石です。 私たちが普段目にするターコイズとは違い、この標本には「かつてアパタイトだった形」が残されています。 変化することと、失うことは同じではない。 姿の中に以前の記憶を残しながら、まったく違う鉱物になっていく。 そう考えて眺めてみると、鮮やかなブルーの奥にある時間まで見てみたくなります。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 鉱物の「色」だけでなく、成り立ちまで面白いMineral Collectionの一石です。 鉱物名:ターコイズ(Turquoise/トルコ石) 標本タイプ:アパタイト後の仮晶(Pseudomorph after Apatite) 産地表記:Bacuachic, Sonora, Mexico ケースサイズ:約35×35mm ※産地は仕入れ時のラベル表記に基づいています。今回確認できた資料ではソノラ州のアパタイト後ターコイズ仮晶は確認できましたが、「Bacuachic」まで特定できる十分な資料は確認できなかったため、詳細産地はラベル表記として掲載します。 ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然の鉱物標本のため、欠け・クラック・付着物・色むらなども自然の個性としてお楽しみください。
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【Mineral Collection】ペリドット原石|Sapat Gali, Pakistan|35mmケース
JPY 15,000(USD 94.66)
SOLD OUT
小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 パキスタン・カイバル・パクトゥンクワ州、Sapat Galiから届いたペリドット。 ペリドットは、鉱物としてはオリビン(かんらん石)グループに属し、その中でも宝石質の黄緑色〜緑色のものに使われる名称です。 今回の一石は、ペリドットらしい明るく瑞々しい黄緑色が印象的。 研磨された宝石とは違い、自然の結晶面や少し曇った部分もそのまま残っています。光を受けると内部から鮮やかなグリーンが浮かび上がり、角度によって透明感や色の濃淡が変化します。 ペリドットの意味 ペリドットは古くから、太陽・希望・前向きな気持ち・豊かさなどを象徴する石として親しまれてきました。 明るい黄緑色そのものが、光の方向へ顔を向けていくような軽やかさを感じさせる石です。 SunSweatより 宝石として磨かれたペリドットはもちろん美しい。 でも、その前の姿を見ると、 「この原石から、あの宝石が生まれるんだ。」 という別の面白さがあります。 整えられていない表面。 結晶に残された成長の跡。 そして、その奥に見える鮮やかなグリーン。 完成された美しさだけではなく、地球から生まれたままの姿にも美しさがある。 小さなケースの中で楽しむ、地球の標本。 ペリドットを知っている方にも、ぜひ原石の姿を覗いてほしい一石です。 鉱物名:ペリドット(Peridot/宝石質オリビン) 鉱物グループ:オリビングループ 産地:Sapat Gali, Mansehra District, Khyber Pakhtunkhwa, Pakistan ケースサイズ:約35×35mm ※鉱物本体のサイズは個別計測しておりません。ケースサイズを目安に掲載写真をご確認ください。 ※天然の鉱物標本のため、欠け・クラック・内包物・成長痕なども自然の個性としてお楽しみください。
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